"Serenade in Blue" (Harry Warren). Album: "Let's Swing" (1960). Personnel: Budd Johnson - tenor saxophone Keg Johnson - trombone George Duvivier - ba
THE BUDD JOHNSON QUINTET – SERENADE IN BLUE
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"Serenade in Blue" (Harry Warren). Album: "Let's Swing" (1960). Personnel: Budd Johnson - tenor saxophone Keg Johnson - trombone George Duvivier - ba
THE BUDD JOHNSON QUINTET – SERENADE IN BLUE
Budd Johnson Quintet – Let’s Swing!
Let’s Swing! is an album by saxophonist Budd Johnson which was recorded in 1960 and released on the Swingville label.
Budd Johnson – tenor saxophone Keg Johnson – trombone Tommy Flanagan – piano George Duvivier – bass Charlie Persip – drums
Budd Johnson – Budd Johnson And The Four Brass Giants
http://projazz.net/budd-johnson-johnson-and-the-four-brass-giants-full-album/ Budd Johnson and the Four Brass Giants is an album by saxophonist Budd Johnson which was recorded in 1960 and released on the Riverside label. “The colorful brassmen, Budd’s versatile solos, and the inventive arrangements make this a particularly memorable set. Highly recommended.” – Scott Yanow/AllMusic. Budd Johnson – tenor saxophone, arranger Nat Adderley – cornet Harry Edison – trumpet Ray Nance – trumpet, violin Clark Terry – flugelhorn, trumpet Tommy Flanagan , Jimmy Jones - piano Joe Benjamin – bass Herbie Lovelle – drums
Earl Hines "Live At The Village Vanguard" 世評価なし音質こだわりオススメアルバム2枚目は、アール・ハインズからもう一枚、今度はColumbia Jazz Masterpiecesシリーズ。 1965年6月29,30日、The Village Vanguard, NYC.でのライヴ録音。ハインズ通算9枚目。 Never before released material - これまでリリースされたことのない素材 - らしい。 ジャケット・カバーのBig Smileのハインズは、ネットでよく見る画像、彼らしくて最高に素晴らしい。 #ColumbiaRecords – CJ 44197 Miles Davis "Kind Of Blue"以来、2枚目の「ジャズ・マスターピース・シリーズ」。1990年にコロンビア・レコーズからジャズCDとLPの再発行を受けたアルバムで、「オリジナル・アナログ・テープから直接デジタル・リマスタリングされた」と特徴的な青い外枠のジャケットに書かれています。 早速、録音評からですが... 原盤との比較はしていませんが、シャープで切れ味のよいクリアで好感の持てる音と言う印象です。デジタル・リマスター盤は、ノイズがなくて真に清澄な音質。ライヴ感は薄いと思います。 オーディオは難しい。いわゆるナロウ・レンジであっても、その方が温かくて心地良かったりします。特に古いヴォーカル等はほぼHi-Fiではありません。中音域を強調してレディオ・レンジを意識しているそうです。 だからこそ、本作みたいなデジタル・リマスタリングは、現代のオーディオ機器に合わせたものかも知れません。この新しい音質は、大音量はいいのですが、小音量だと物足りない傾向が。中音域の量感不足が軽くて薄っぺらな印象に。 まぁ、これは本シリーズに限ったことではないのですが。 この辺りは、演奏の質や好みで別れると思いますが。 また、オーディオ・セットがハイ・クオリティならともかく、私のような普通のセットではリマスタリングの方が良いかも知れません。そういう意味では、オーディオ・マニア向けと言うより、古い音源を誰にもいい音で楽しんで欲しいと言うのが本レーベルの意図なのかも。その考えには、大賛成です。改めて、"Kind Of Blue"の通常盤を聴いてみたいと思いました。 (後の"Kind Of Blue"を集めるキッカケ)オーディオ評論家のようなこと申し上げてすみません。 #EarlHines (p, leader) #GeneRamey (string b) #EddieLocke (ds) #BuddJohnson (ss, ts, tracks: A2, A3, B1, B3, B5) Producer - #FrankDriggs Digital Producer - #MichaelBrooks Digital Remix Engineer - #TimGeelan Liner Notes - #StanleyDance Mastered By - #VladoMeller Coordinator - #AmyHerot , #MikeBerniker Design - #AllenWeinberg Photography By - #DavidGahr 期待通りのHines Trioの快調な演奏に、テナーの盟友Budd Johnsonが参加。彼は1930年台初頭からHines Big Bandの音楽監督格だった人で、確かに前出のアルバムに収納された"Flany Doodle Swing""Pianology""Rhythm Sundae" "Inspiration" 等、テナーはBudd Johnsonですね。テナーのスタイルが常に変わり続けた人らしく、この頃はColtraneに影響された感が。 Gene RamyはKansas City出身で、Teddy Wilsonともよく演奏。 Eddie LockはHawkinsにずっと付き合っていたドラマー。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/CFB0ISSJs-b/?igshid=x4h22r3n4pop
Earl Hines "The Real Earl Hines Live In Concert!" マイナー・レーベルのオリジナル盤「旅」の2枚目は、「Focus Records」と言うレーベル。ハインズはこれで5枚目、スルー出来なくなってきました。 本作は、 #FocusRecords のFocus 335で、何とアール・ハインズの「復活」のきっかけとなったあの1964年3月7日 The Little Theatre, NYC での伝説のソロ・コンサートのライヴ録音盤!アルバムがあったとは感動ですね! 少し前に紹介した"Spontaneous Explorations"と言う復活後第一作ソロ・アルバムも1964年3月7日録音(Contact CS-2)で、本作と同日と言う話をしましたが、本作のライナーにはこんな記述が... 新しいレーベルFocusの第2土曜日の夜のコンサートを録画することに同意... エンジニアが11時15分にロングアイランドの渋滞に巻き込まれ、聴衆は座席で待ち、0時5分前に到着... プロデューサーのMort Fegaをステージに送り、観客に状況を説明... 30分後、Mort Fegaがアール・ハインズを紹介、彼に暖かく挨拶し、テープが巻き始め、歴史が永久になった... 。 と言うことは推測ですが、スタジオ録音を昼間に先に済ませ、夜に本作、ジャズ史の明らかな記録となるコンサートを行った... 。何と言うバイタリティー。当時、ハインズは58歳、復活の演奏も行動力も青年のように若々しかったと。いずれにしても本盤を聴かずしてハインズは語れないでしょう。 1960年代中盤、ロックやビートルズの台頭でジャズが輝きを失い、フリーやアバンギャルドへと斜陽して行く中、このリサイタルはモダン・ジャズを見直し、ハインズの真実さえも掘り起こすこととなる、大きな意義を持つ出来事! 録音評価は... といきたいところ、お世辞にも誉められませんが... そんな評価こそ無意味、本作の価値からすればどうでもよいことですね。 演奏は、超有名ナンバーのオンパレード!それがハインズ流の絶妙な調理で、本人の作品になってしまいます。ソロだけに、なおさら凄い。ただただ、味わうのみ。 Side 1-1 "Memories Of You"邦題「あなたの想い出」は、スイングの巨匠ベニー・グッドマンと同楽団専属歌手のローズマリー・クルーニーのヴォーカルで有名な楽曲。 1-2 "I Ain't Got Nobody"は、ファッツ・ウォーラー、ルイ・アームストロング、ビング・クロスビー、コールマン・ホーキンス、ローズマリー・クルーニーなど多くのミュージシャンに愛された大ヒット・ナンバー。 1-3 "Misty"は、エロル・ガーナー1954年の永遠のジャズ・スタンダード・バラード。 1-4 "Satin Doll"は、説明不要のデューク・エリントンの超スタンダード。 Side 2-1 "Tea For Two"邦題「二人でお茶を」は、1925年のヒット・ソングで、1950年公開のミュージカル映画ではドリス・デイとゴードン・マックレーがデュエット。アニタ・オデイの持ち歌で、1958年のニューポート・ジャズ・フェスティバルで歌唱は有名。日本では、味の素グループのテレビCMに起用。 2-2 "Someone To Watch Over Me"は、ジョージとアイラのガーシュイン兄弟による1926年の名曲。フランク・シナトラ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーン、リンダ・ロンシュタットなど多くの歌手がカヴァー。 2-3 "St. Louis Blues"は、ブルース進行で作曲されたジャズのスタンダード・ナンバーで、ベッシー・スミスとルイ・アームストロングの共演によるレコーディングが1933年に、ルイ・アームストロング・オーケストラのレコーディングが2008年に、それぞれグラミー賞の殿堂入り。ベニー・グッドマン、グレン・ミラー、アート・テイタム、スティーヴィー・ワンダーなど多くの有名歌手がカヴァー、日本では八代亜紀や江利チエミが。 サラ・ヴォーンは1943年にアール・ハインズ楽団の専属歌手 & ピアニストとしてプロ・デビュー、ヘレン・メリルは1952年にアール・ハインズ楽団でデヴュー等々、語り尽くせない功績の数々。私的には、No.1 ピアニストはアール・ハインズに違いありません。 #EarlHines (p) #AhmadAbdulMalik (b) #OliverJackson (ds) #BuddJohnson (ts) Liner Note - #DavidAHimmelstein Re-recording by - #PhilLehle Produced by - #MortFega #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード *作品を知るとジャズはもっと輝きます。情報くださる先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/B9vfbInpeu6/?igshid=1j91g3vmt44dx
Earl Hines "Up To Date With Earl Hines" ハインズ奇跡の復活の力を体感するアルバム。 私のアイドル、アール・ハインズは2枚目。隠れ酩盤的な作品?ネットにあまり情報がないのが不思議... 十八番が収録されていないから? 1964年11月5,6日、RCA Victor's Studio C, NYC.録音。Dynagroove Recordings RCA Victor (LPM 3380)、本盤はRCA Jazz Spirit 1300 Seriesと言う日本再発盤。 まずは、録音評から... 特に低音域の再現性が素晴らしい!控え目なのですが、しっかりとしたベースが、厚みを増しています。各楽器のバランスも曲ごとに実にお見事! カートリッジは、中低音域の量感と温かみでShure SC35Cで一番お薦め。高音域までナチュラルなバランス重視ならSumico Pearl、管楽器の音色はShure M44-7を。針圧の軽いカートリッジだとビリつく楽曲があるので要注意。左からピアノ、センターにベースとドラムス、右から管楽器。管楽器の入らない1-2, 2-4は、左からベース、センターからピアノ、右からドラムス。 演奏は... 全体的にはのんびりムード、オーソドックスでありながら、しかし古臭くなく、ハインズとしてはモダンで新鮮な感覚が若々しい作品です。要はポテンシャルが並みではない証。安定したクオリティ、安心して寛げる本作に★私的名盤記念すべきNo. 70を! ほとんどがSP時代のような2,3分の短い楽曲、もうお仕舞い?残念... なんて思うほど、あっという間に聴き終えてしまいますが、これもいいアルバムの特長です。楽しんで欲しいと言うサイン付のハインズのメッセージが嬉しい。 #EarlHines (p) #AaronBell (b) #JimmyCrawford (ds) #BuddJohnson (ts,bs,ss Side 1-1,4,6 Side 2-1,2,5) #RayNance (vin,cor Side 1-3,5 Side 2-3,6) Produced by #BradMcCuen Recording Engineer - #BobSimpson Liner Notes - #StanleyDance Photography [Liner] – #JerryDantzic さて、本作を知るには彼のヒストリーを若干遡る必要があります。1951年秋にルイ・アームストロング・オール・スターズを退団、自己のコンボを結成しNYのクラブで演奏したり各地を楽旅、50年代半ばからは西海岸を中心に、57年秋にはヨーロッパ遠征するなど精力的に活動。60年に入るとサンフランシスコ近くのオークランドに家族と共に暮らし、ほぼほぼ引退状態に... 自身で経営するクラブなどで主に演奏活動を。1964年3月初旬、友人の勧め?でNYの「リトル・シアター」で、ピアノ・トリオでのコンサートを3日間開催、これが一般聴衆のみならず評論家やミュージシャンなどから熱狂的な称賛を獲得、いわゆる「復活リサイタル」。これを機会に「バードランド」などのNYのクラブに次々に出演。翌65年春にはベルリン・ジャズ・フェスティバルに招待、テレビ出演やレコーディングにと目覚ましい活躍。米国内でもニューポートやモンタレイに出演、さらなる称賛を浴び、遂には同年の「ダウンビート」誌における国際評論家投票でジャズ・ミュージシャンとして最高の栄誉である「ホール・オブ・フェイム(名声の殿堂)」入りを果たし、俗にいう「ハインズ奇蹟の復活」が叫ばれるようになったと... 。 そもそもハインズは、ピアノ・プレイのみならずビッグ・バンドもまとめる、もっと評価されていいはずの大実力者。ハインズの本質を知っているファンからすれば、不思議なことですが、西が流行っている時には東に、東の時代には西で活動と言う逆の状況が、彼が目立つことのなかった要因のひとつだそうです。 で、本作... 「リトル・シアター」での大成功の後のハインズのレコーディング・ブームのトップを切った録音で、かつて彼のバンドに在団していたバド・ジョンソンとレイ・ナンスをゲストに迎えた再会セッション!なのです。まさにタイトル通り当時"Up To Date"=最新のハインズが聴ける作品。 録音のプレイ・バックを聴きながらハインズがジョンソンに... 「まるで、楽器でもってお互いに話し合っているように聴こえるね」と言ったように、リラックスした雰囲気で油の乗り切ったハインズの気心知れた仲間同士で吹き込まれた素晴らしいセッションとなったと。どうですか?もっと評価しませんか? #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #jazzrecords #recordcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード ※作品を知り、ジャズの素晴らしさを伝えたい。様々なソースをアレンジ、先輩諸氏に感謝。 https://www.instagram.com/p/B36bKocjnxl/?igshid=1ax6e2o4f981s
Saksofonowy świat
W tym tygodniu umili Ci czas Budd Johnson. Jak Ci się podoba takie brzemienie tenorowego saksofonu? S.M. https://www.youtube.com/watch?v=oVJwnpCO864 https://open.spotify.com/artist/3X1cmny2PiOISd8ZAfPGH7
Fundacja WSPAK, 8 stycznia 2018