Hampton Hawes Vol.1: The Trio 2020GWコロナ自粛で聴き直しの第三弾は、ハンプトン・ホーズの名盤。 3部作の一枚目で、ContemporaryレーベルですがRoy DuNannが来る前の1955年6月28日、レコーディング・エンジニアは、 #JohnPalladino 。抜けの良さや適度な空間残響音、自然な楽器の音色など、Contemporaryレーベルらしさが弱いと思ったアルバムです。まだ倉庫を改装したスタジオでの録音ではなかったので当然ですが。 MONOなので、Grado MC+Monoを投入、考えを訂正したいと思います。 キングレコードからの1970年発売「不滅のモダン・ジャズ・シリーズ」と言う日本盤SR(M)3081ですが、モノーラル録音など関係ない素晴らしい音質ではないでしょうか。音圧は低めですが、低音域寄りのバランスで、強さはあるものの尖っていないので、聴きやすいと思います。ナチュラルです。 特にデジタル録音の軽くて雑味のない清々しい音源を聴いた後には、このアルバムのような音質には、何故か力が抜けたような安堵感でホッとします。 演奏は、滑らかで軽快な西海岸らしいテクニックに加え、彼の父親が宣教師であり小さい頃から自然に染み込んだスピリチュアルなマインドから来るブルージーなセンスが融合。ホーズのスピリットが聴ける作品として、是非ともお薦めしたい一枚ですね。 #HamptonHawes (p) #RedMitchell (b) #ChuckThompson (ds) Supervised By, Sleeve Notes [August 26, 1955] - #LesterKoenig Recording Engineer - #JohnPalladino Cover Photos By - #AlexDePaola Cover Design By - #PaulineAnnon Written-By - #ColePorter (tracks: A2, A4), Hampton Hawes (tracks: A3, A5, B1) ホーズは、1928年ロス生まれ生粋の西海岸っ子。1952年~1954年は、米国進駐軍の兵士として日本に駐在。当時の日本のジャズ・ミュージシャンとも親交があり愛称「馬さん」として、日本のジャズ発展にも貢献。 本作は、兵役終了帰国後間もない翌年、27歳の録音、ここから彼の活躍が始まります。 #jazz #fuzey #vinyl #jazzvinyl #vinylcollection #ジャズ #スイングジャーナル #レコード #stayhome https://www.instagram.com/p/B_9Orf7prt4/?igshid=1ay8avpxveykh












