しかしそれでもなお、ぼくにはまだまだアレグザンダーの思想の奥が引きずり出されていないように感じる。とくにアレグザンダーが「名づけえぬ質」と呼んだものが、あまり議論されていない。それは空間デザインにおけるすぐれてオートポイエーシスなものなのだ。
1555夜『パタン・ランゲージ』クリストファー・アレグザンダー|松岡正剛の千夜千冊
seen from Vietnam
seen from United States
seen from China

seen from Germany

seen from Japan
seen from Hong Kong SAR China
seen from Japan
seen from Germany

seen from United States

seen from Germany

seen from Spain

seen from Jamaica
seen from Estonia
seen from Yemen

seen from United Kingdom
seen from United States
seen from China
seen from China
seen from United States
seen from Hungary
しかしそれでもなお、ぼくにはまだまだアレグザンダーの思想の奥が引きずり出されていないように感じる。とくにアレグザンダーが「名づけえぬ質」と呼んだものが、あまり議論されていない。それは空間デザインにおけるすぐれてオートポイエーシスなものなのだ。
1555夜『パタン・ランゲージ』クリストファー・アレグザンダー|松岡正剛の千夜千冊
この点に関して、杉本さんは、DDD本を構成するパターンランゲージを「原則のレイヤ」と「実践のレイヤ」にわけ、前者をオブジェクト指向に依存しない普遍的な部分、後者をオブジェクト指向でドメイン駆動設計を実践するためのパターン群とみることを提案しました。
PHPメンターズ -> PHPカンファレス2015 PHPメンターズセミナー「モデルを設計せよ!―ドメイン駆動設計を超えて」参加レポート
私たちが、何年もかけてこのランゲージの体系化を試みたのは、利用者がランゲージの威力に心を動かされ、それを使う喜びを知り、生命のある環境言語を用いる意義が再認識されることを願うからである。この体系化が多少とも成功していれば、本書を糸口にして、人々が自分自身のランゲージの構築や発展に再出発できるのである。
C・アレグザンダー他著『パタン・ランゲージ』鹿島出版会 1984年
『The Timeless Way of Building』で述べたのは、生き生きとしてまとまりのある社会には、独自で固有の明確なパタン・ランゲージがあり、しかも社会のすべての個人が、部分的に共有するとしても、全体としては自分の気持ちに合わせた、独自のランゲージをもつであろうということである。この意味で、健全な社会には、たとえ共有され、類似していても、人間の数だけパタン・ランゲージが存在するであろう。
C・アレグザンダー他著『パタン・ランゲージ』鹿島出版会 1984年
「パターン・ランゲージ: 創造的な未来をつくるための言語 (リアリティ・プラス)」を読んでみたら、パターン言語はソフトウェア開発のベストプラクティス集を表現するのに有効ではないか、というアイデアについてメモ書き。 関係資料をスライドにまとめてみた。