ottuman (おっつまん)さんのツイート こういう情報知っておきたい側の人間 https://t.co/zQbvEYN1Bh)
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ottuman (おっつまん)さんのツイート こういう情報知っておきたい側の人間 https://t.co/zQbvEYN1Bh)
“多忙を極めてバタバタしている時に「忙しい」とか「つらい」とか言わずに「今ね、盛り上がってきてんのよ」と言っている人がいて、好きになった。”
— Xユーザーのしまづ / ダイアログ・デザイナーさん
読書離れ」の本質は、活字に触れなくなることじゃないのよね。「物事を構造的に捉え、再構成する力」が静かに衰弱していくこと。一冊の本を追うとは、著者の論理構造をなぞりながら、自分の認知フレームに更新をかける行為。 情報の断片をいくら浴びても、この力は育たない。読書とは知識の摂取ではなく、思考の基礎体力を鍛えるトレーニングなのよ
引用元:Twitter
“「大変興味深い問いですが、ビジネスにおける市場分析の視点から、この質問の前提にある『しずかちゃんが選ぶ立場にあり、出木杉くんが選択肢として最後まで市場に残っていた』という認識自体が、事実(設定)と異なるという点からお答えします。 実際、大人になった出木杉くんは宇宙開発のキャリアを選んで火星に赴任し、外国人の妻と結婚して別の家庭を築いています。彼はのび太くんのようにドメスティックな関係性に依存せず、早い段階で自身の市場をグローバルへと広げていました。 ここから得られる組織論的な教訓は、『自社(しずか)が選ぶ側だと思い込んでいるうちに、超優秀な人材(出木杉)はとっくに独自の意思でより広い市場へ流出してしまっている』という、買い手側の認知バイアスリスクです。 しずかちゃんがのび太くんを選んだというよりは、『トップ層の出木杉くんが早々に市場から抜けた結果、自社に強いエンゲージメントを示し続けてくれた唯一無二のローカル人材(のび太)にコミットした』というのが、リクルーティングの視点における正確な因果関係であると考えます。御社は、しずかちゃんの立場に近いとあえて申し上げましょう。」”
— (18) 面接官から「なぜ、しずかちゃんは、イケメンで頭が良くてスポーツ万能、性格も良くて謙虚な全く欠点がない出木杉くんではなく、のび太を選んだと思いますか?」と聞かれたら、何て答えますか? - 頌の世界 - Quora
これってサラリーマンがスーツ着たり、前髪上げるのも繋がると思う。
私服が罷り通ってる時代に逆行しているように見えて、やはりそれなりの緊張感を与えてくれる。
辞書を引く人、舟を編む人 ─『のっけから失礼します』読了
エッセイというジャンルを、実はこれまであまり読んでこなかった。小説や新書は読むけど、著者本人の素の語り口に触れる機会は少なかったな、と読みながら気づいた。
ずっと同じテンションで喋り続けられる感じがあって、多少の中だるみは感じた。でもそれも含めて、最後まで飽きずに楽しめたと思う。
「これが本当に『舟を編む』の人なのか?!」という驚きもあり。あの静かで丁寧な筆致の小説を書いた人が、こんなにテンション高く、次から次へとおしゃべりしてくるとは思わなかった。ギャップが面白い。
読んでいて伝わってきたのは、この人が本や漫画、人の創作物を心の底から好きだということ。好きの熱量がそのまま文章の勢いになっている感じがした。あと、ひとつのことをとことん突き詰めて考え続ける想像力と忍耐力には素直に感心した。何かを面白がる力は才能だな、と思う。
印象に残ったのは「なんで?」と思ったら辞書を引く、という姿勢。当たり前のようで、実際にやり続けるのは難しい。良い習慣だし、見習いたいと思った。
“新卒の頃、仕事で大失敗して落ち込んでたら、先輩に「反省は5分でいい。それ以上は反省じゃなくてただの自傷」って言われたの、何年経っても自分を救ってくれてる。”
— Xユーザーのあさん
“ポジティブな名言のほとんどは「やれ」を複雑に表現しただけのものだ。”
— Twitter / @d_v_osorezan (via nagas)
📚『コンテキスト・リーダーシップ』(山口周)を読んで
物事を考える時の解像度について、マクロ・ミクロ、そしてその中間にあるメソという三層の視点が必要だという話が印象的だった。メソはメソポタミアやメゾソプラノのメソ、中間を意味する接頭辞と理解。
自分は立場上、目の前にいる人たちを幸せにすることばかりに目がいっていて、ミクロな視点に偏っていたことに気づかされた。もっと社会情勢や時代背景といったマクロな視点を持ちたいと思う。
「歴史とは、過去の正解を真似るためのものではなく、正解同士を比較するためのものである」という旨の一節が特に気に入った。
リーダー像についても考えた。背中で語るタイプ、カツを入れるタイプ、まとめる力があるタイプ、色々なリーダー像があるけれども、どれが優れているという単純な話ではなく、その時々のコンセプトやコンテキストによって最適な形は変わり続ける、という視点。常に最適解を探し続ける柔軟さこそが本質なのだと理解した。
AIが台頭してきた今、アジェンダ設定や問題提起そのものに力を入れるべきだという指摘も納得。
この500年、欧州文化を「正」としてきた流れから今、脱却しつつあるのではないかという指摘も興味深い。アメリカが多国間の枠組みから距離を置こうとしている動きも、リーダーの座を降りることで中央集権から分散型へと変わりつつある兆候のように感じた。ITの世界、特にSNSやビットコインの分散的な思想にも通じる話だと思う。
“人生が進まないとか、病気で外に出られないような先の見えない時期に「漁師は漁に出られない時は網を繕う」という言葉に助けられた。できる仕事をしながら、興味の赴くまま日々本を読んで、映画観て、を続けるうちに、物事をすくい取る自分の網の目が密になった。そういう時期が自分を作ったと思う。”
— https://twitter.com/marikomikuni/status/1141533402492833792
自分の昔のreblog/postを掘り出す方法
どうもhighlandvalleyです。 以前dashboardで、何年も前のポストを思い出したかのようにreblogする人をみかけて「なんじゃこれ、どうやっとるんじゃ」と感心したのですが、自分でやってみようとしてもよくわからない。 わからないなりに方法をみつけたので共有します。
まず自分のDashboardで自分のAccountのみのDashboardページを表示
URLの末尾に/(数字)を入力してEnter
※ここまで手入力しても別によい これで自分のAccountの過去ページが表示されます。数字がページ、1ページ10post。8,000(例)なら80,000post分。そこからスクロールしていくと、大昔に自分がいいと思ってreblogした過去のpostが延々と・・!
これだけで見てて楽しい。自分が気に入ってreblogしたものばかりだからどんどん再reblogしたくなる、のですが、ひとつreblogする都度tumblrの仕様で画面が末尾/(数字)のトップに戻ってしまう(再読み込み)。
毎回そうなるから面倒なので、あとでreblogするものはとにかくLike❤をつけまくって、その後どっかでLikesを開いて別途Likesからreblogしていきましょう(Likesからのreblogは再読み込みにならない)。 reblogしたら即当該postのLikeも解除で。
tumblrは自分が楽しければほかに何も要らないため、こういった小ネタがなかなかアウトプット・共有されない環境だと思います。 でも自分の大昔のrebrog/postを死蔵させないで、また上流から流して最近の人の目にふれさすというのは皆さんもやっていっていいんじゃないかなあと思ったんで書いてみた次第です。 ではまた。
大量投稿エディターもオススメでヤンス。
こんなのあるの知らんかったー。言語を英語にしてたんでピンとこなかった。
一覧性がすごい。
つまり、こういうことなんじゃないかな~と�… on Twitpic
(via llcheesell)
中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知っていたのか知らぬのか、教室に入るなり、にこりともせず、黒板に大きくこう書いた。 「推し 紫式部」 初回の授業である。 私は、この時点で少し危ない人が来たと思った。 先生は振り返り、真顔で言った。 「みなさん、紫式部はね、ただの昔の作家じゃありません。千年前に、人間のめんどくささを全部見抜いていた天才です」 クラスは笑った。 すると先生は、さらに目を輝かせて言った。 「私は紫式部の顔ファンではありません。文体ファンです」 やはり危ない人であった。古文というものは、本来、中学生にとって睡眠導入剤である。 「いとをかし」 「ありがたし」 「あはれなり」 黒板に書かれた瞬間、まぶたが自然と下りてくる。まるで平安の霧が教室にかかるのである。 だが、その先生は違った。 「いとをかしをとても趣があるって訳して終わる子、だめよ。それじゃ心が死んでる」 先生はチョークを置き、窓の外を見た。 「たとえばね、放課後の教室に西日が差していて、好きな人の机だけ少し光って見える。 誰にも言えないけど、なんか胸が変になる。その感じがいとをかしです」 その瞬間、古文が少しだけこちらを向いた。 次に先生は「いとあはれなり」と書いた。 「これはね、ただしみじみするじゃないの。 綺麗すぎて苦しい。 もう戻れないと分かっているのに、忘れられない。 そういう感情です」 そう言って、先生は源氏物語の一節を読んだ。 光源氏が誰かを愛し、誰かを傷つけ、自分でもどうにもならなくなる場面である。 「光源氏はイケメンだから偉いんじゃありません。むしろ、かなり面倒くさい男です」 女子が笑った。 男子も笑った。 すると先生は、少し声を落として言った。 「でもね、人間って、正しい人だけを好きになるわけじゃないでしょう?」 教室が、急に静かになった。 その一言で、源氏物語は教科書から抜け出した。 千年前の貴族の恋愛ではなく、今の教室にもある、好き、嫉妬、後悔、言えなかった言葉の話になった。 先生はよく、古文単語を現代の感情に置き換えた。 「つれなしは、冷たい、じゃ弱いわね。LINEを読んでるのに返事が来ない感じです」 クラスがざわついた。 「心もとなしは、不安。既読がつかない夜です」 男子が「わかる」と言った。 「おぼつかなしは、相手の気持ちが見えなくて苦しいこと。つまり、平安時代にも既読スルーはあったのよ。通知が遅かっただけ」 古文が急に、生き物になった。 助動詞の授業も異次元だった。 普通なら「き、けり、つ、ぬ、たり、り」と唱えて終わるところである。だが先生は、それを恋愛ドラマの時間軸に変えた。 「きは、自分が直接見た過去。つまり私は見たです。けりは、あとから気づいた過去。ああ、あの人は寂しかったのかという発見です」 先生は黒板にこう書いた。 花咲きき。 花咲きけり。 「上は、花が咲いたのを見た。下は、気づいたら花が咲いていた。たった一文字で、世界の見え方が変わるの」 そこで初めて古文の恐ろしさを知った。 古文とは、昔の言葉を暗記する科目ではない。 人間の心が、どの角度から過去を見ているかを読む科目だったのである。 ある日、先生は『枕草子』を持ってきた。 「春はあけぼの」 誰でも聞いたことのある一文である。 先生はそれを黒板に書くと、しばらく黙った。 「清少納言ってね、世界を見るのが上手すぎる人なの。今で言えば、日常の切り取りが異常にうまい投稿者です」 それを聞いて、クラスが少し前のめりになった。 「春は朝焼けがいい。夏は夜がいい。秋は夕暮れがいい。冬は早朝がいい。 これ、ただ季節を説明してるんじゃないの。世界のどこを見れば美しいか、教えてくれているの」 先生は窓を開けた。 冷たい風が入り、プリントが少し揺れた。 「みなさんもあるでしょう。帰り道の空が妙に綺麗だった日。雨上がりの匂い。 誰かの笑い声だけが廊下に残っている感じ。あれを見逃さない人が、文章を書く人です」 その日から、私は夕方の空を見るたびに、少しだけ清少納言を思い出すようになった。
Xユーザーのクレアさん: 「中学の頃、国語の先生に一人、男女からモテていた先生がいた。女の先生である。だが、職員室から廊下を歩いてくる姿は、薄い藤色のカーディガンを羽織り、髪には小さな簪のようなピンを挿し、教室に入ると空気が少しだけ平安時代になる。男子の間では密かに古文アイドルと呼ばれていた。本人はそれを知」 / X