RME ARC USBをLogic pro Xで使用する際の注意点
2020 9月現在なのですが、自分が遭遇した事案ですが備忘録として書いておきます。
まだまだ録音する人はプロツールズHDが多い中、個人的に音作るのはLogicで行なっています。 最近RME Fireface UFX+でMADIをベースとしたレコーディング環境を構築しまして、録音ブースとCRの間もトークバック 含め、Logicを使ったネイティブ環境にチャレンジしてました。 これが最高に快適♪ 幸せに包まれてましたが、今までハードウェア的にコントロールしてた(過去Babyface proを使ってたので)ものが、なくなってちょっと操作しづらいと思ってたらそこはRME、リモート用のハード最高に便利なの出てます。
RME ARC USBというもので、ベイビーフェース以上に細かくボタンがありカスタマイズして使えます♪
とても便利でボタンごとに各フェーダーを割り当てたり、マイクのゲインなんかも割り当てたり、はたまたミュートグループなんかも!
とウキウキだったのですが、、、、
Logic Pro Xを起動した途端に
右上にものすごい勢いで通知が!!! 「100件の新しい通知」
この数はどんどん上がっていきます。
何事だと思って、見ると「このコマンドは使えません。」的な表示が。。
プロジェクトを立ち上げちゃえば一旦止まるのですが、この状態のままだと、テイクをドラッグで組み合わせたり、パンチインする時にマウスが聞かなかったり、不具合が連発。
ARC USBを抜くと直るので、これは完全にこれのせいだってガッカリしてました。ちなみにロジックが立ち上がってないと正常に動く。
で、よくよく考えたのですが
これって、MIDIで動いてるんだよね? じゃあ、MIDIが悪さしてるんじゃないかしら?
となったわけです。
案の定でした!
Logicのメニューから 環境設定 > MIDI > 入力タブ > RME ARC ここのチェックを外す!!
これで、ロジックでも不具合起こさずに、快適に動きます♪
良かった良かった♪













