“「本を焼く者はいずれ人をも焼くことになる」というのはかなり優しく客観的な物の見方で、実際は『本を焼く人が本当に焼きたいのは本じゃなくて人』というのがより正しい認識であると知られるべきだよ”
— むへどるりさんはTwitterを使っています (via pudknocker)

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“「本を焼く者はいずれ人をも焼くことになる」というのはかなり優しく客観的な物の見方で、実際は『本を焼く人が本当に焼きたいのは本じゃなくて人』というのがより正しい認識であると知られるべきだよ”
— むへどるりさんはTwitterを使っています (via pudknocker)
“「性欲が無くなれば、もっと合理的な行動がが取れるようになり、生活の質が上がるに違いない」と若い頃は思っていたが、性欲に振り回されて取っていた意味不明で無駄でトンチンカンな行動や原動力こそが、副次的に人生の豊かさで人間らしさになっていたんだと、歳をとってしみじみ感じる”
— Xユーザーのもバンドー(オカヤマST⓪①/JO④NSO)さん
“キャバの子が「距離を縮めたいときは、その人の周りにいない人になる。雑に扱われてる人には低姿勢に、偉い人にはちょっとなれなれしく、モテそうな人にはドライな感じで・・・」って話してたけど、普段されないことに弱いのってコンプレックスの裏返しだったりするんだろうなぁ”
— Xユーザーのねねまるさん
“私が中学生だったころ、誰か とつきあっている女の子は、ときどき自転車に乗らずに学校に来ていた。男の子の自転車の後ろに乗せてもらって帰るためだ。彼女たちは少しはずかしそうに、 でもどこか誇らしげに、幼い「彼氏」の肩に手をかけて河川敷を走っていった。ときどきどちらかが何か言い、ふたりで笑っていた。何を話しているのかな、と 私は思った。とってもうれしそうだ。私もいつかああいうことをするのかしら。 十九になったとき、仲の良かった男の子が川の近くに住んでいた。私は彼に訊いた。自転車もってる、あのね、自転車の後ろに乗せてほしいの、そ ういうのやってみたかったの。 彼は親切な男の子だったので、もちろんそうしてくれた。春の終わりの晴れた日の、風の弱いきれいな昼下がりに。でもそれはただの二人乗りだっ た。その日はただの春の日で、私たちがしたことはただのデートだった。 私はありがとうと言った。私はかなしかった。私はもうすぐ成人で、男の子の自転車の後ろに乗ることが特別であるような年齢ではなかった。その ことがよくわかってしまった。自転車の後ろに乗って河川敷を走るのは、十五歳までに済ませておくべきだった。その行為はその年齢においてのみ、恋のアイコ ンとして機能する。十九になってしまったら、もうそれを手に入れることはできない。 それから更に十数年が過ぎて、私のアイコンはさらに少なくなった。時間が過ぎてゆくごとに、いろいろなことが当たり前になってしまう。同じ行 為をなぞってみても、かつてそこにあったはずの特別さはきれいに失われている。 最初にアルバイトをしたときには、タイムカードさえ特別だった。それは自分が誰かの役に立つことができ、それによってお金を稼ぐことができる ことを示す、たのもしい記号だった。私は誇らしくそれを押した。がちゃんと音がしたことをよく覚えている。いい音だった。私はもうあんなふうに働くことは できない。 私はすべての特別さを消費してしまったのだろうか、と思う。すべてのあこがれを、すべての熱を、世界とじかにつながるための神聖な儀式を。 そんなはずはない。私はまだそんなに長く生きていない。私はこれから、三十二歳のうちにしておくべきこと、三十五歳までにしておくべきこと、 四十歳になったらするべきことを探さなくちゃいけない。そのときだけ特別に感じられることは、この先にもきっとあるはずなのだ。”
—
十五歳までにしておくべきこと - 傘をひらいて、空を 2010-04-14 (via pinto, fmfy-deactivated20110915) (via aspirinsnow)
痛いくらいに、わかる。
(via papalove-mamily-tenjiku) (via amaisaeta) (via tanigon) (via yamatema) (via eagletbr)
(via gkojax, gkojax, raikatata-blog)
(via narihiko, narihiko, text-over1000notes-jp)
(via jaguarmen99)
(via sejiijes)
(via alto-n)
(via tayouji)
「子供ができたら “そのときだけ特別に感じられること” が日常になる」という当たり前のように語られていることから目を背ける人いるよね
(via mephistopheless)
“無茶振りされた仕事を、体壊しても仕上げようとシャカリキになってしまうのは、自己評価が低いことの裏返しなんですよ。仕事に対するプロ意識だとずーっと勘違いしてましたけどね。”
—
モビゾウさんはTwitterを使っています
(via
quotation22
)
何度でもrblg
(via juk1)
(XユーザーのRei Fujiwara | 藤原れいさん: 「https://t.co/0fAD5d8dMM」 / Xから)
“これはマジな話、自分自身が1番認めたくないことを認めた瞬間、あっという間に成長できる。”
— Xユーザーの黒豆さん
“マックの女子高生も、電車の中で発狂する腐女子も存在せず全ては虚構で、お前らがtwitterだと思って見ているのは心療内科の真っ白な壁。”
— Twitter / @gentledog (via twinleaves)
(via Pin auf Motion)
“この「名誉男性みたいな女性しか出世できない」という問題、「男性みたいな」というのは多分本質から少しずれていて、「競争に最適化すると男性のような働き方になる」というか「競争に最適化した生き方があり、男性の多くがそのような生き方を採用している」というのが実態だと思うのだよな。”
— Xユーザーのすずもとさん
(Xユーザーの魅力的な曲線さん: 「誰だろうめっちゃ魅力的 https://t.co/Q4rADMCrME」 / Xから)
“「自分は腐女子だけど、公式が狙いすぎてるカプは萎える」という話をしたところ「風俗に来て素人感を求めるおっさんみたいだね」と言われ、酷すぎて泣いちゃった。”
— 山田よんどさんはTwitterを使っています (via pudknocker)
真面目な人が報われる社会を考えるなら「弱者が死ぬ世界」が一番それに近い。マルチプレイの協力ゲームが割とそれに近い状態になりがちで、上位プレイヤー層では真面目にレベル上げたり装備揃えたりしない奴はどんどん排除されて最終的に真面目な奴だけが残る
転じて、日本社会を真面目な人が報われる社会にしようと思ったら、弱者をどんどん殺して行けばいいし、役立たずは簡単にクビに出来るようにすればいい
そうすれば競争が激しくなり、競争が激しくなって試行回数が増えるとズルやインチキが得意な奴よりも、地力の強い真面目な人間が勝つ社会になる
すげー身もふたもない話だけど「平和な社会は真面目な奴を必要としない」んだよ
https://x.com/satetu4401/status/2002928121562153124?s=46&t=XBYGx0NYt69itB5p-cHcLg
多くの人間が日本の欠点を「融通が利かない」とか「画一的で多様性が無い」と思ってますが、これ逆なんすね
日本人は世界一融通が利くし、思想も多種多様で統一性が無いです。そしてそれこそが日本人の長所であり弱点なんですよね
日本人と言うものは、現状既に世界トップレベルで融通が利いて多様性もあるのに「それでもまだ融通と多様性が足りないとか言い出す融通と多様性を求めてやまない民族」なんですよ
そして日本人が負ける理由は大体「融通利かせすぎて指揮系統が破損」と「多様性あり過ぎてまとまれない」です
日本社会を観察してるとそれが良く見えると思うんだけど、日本人は基本的に融通が利きすぎて労働基準法無視しても何となく業界のノリを優先しちゃうでしょ
そして意見が多様すぎるせいでデモや暴動といったものが巨大化しない、どんな活動も散発的でまとまりがない
「融通が利かない日本人」や「画一的な日本人」って日本人の脳内妄想にしか生息してない架空の生き物で、現実世界にはいませんよ
現実の日本人は融通が利きすぎて社会秩序を乱してるし、思想が多様すぎて他人とまとまる事ができてないんですよ
つまり日本人の問題は「融通の利かなさ」でも「画一性」でもなく「自己認識が狂ってる」なんです
自分がどういう人間なのか、自分達がどういう民族なのか、そういったものが何一つ見えておらず架空の日本人像しか見ていない。そこが問題なんです
https://x.com/satetu4401/status/1990797149534363877?s=46&t=XBYGx0NYt69itB5p-cHcLg