2018年に買ったボードゲームのまとめ(そして初プレイベスト10)
2018年中に着弾したものが対象。一部その境界線が難しいものもありますが、ミニ拡張の類は省いています。
シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション:新たな夜明け (Sid Meier’s Civilization: A New Dawn)
7.0: レビュー
The Grizzled: At Your Orders!
未プレイ:そもそも基本も……
タルギ 完全日本語版 (Targi)
未プレイ:我が家から2人用ゲームを遊ぶという文化が消失した。
タルギ拡張セット 完全日本語版 (Targi: Die Erweiterung)
未プレイ
コロニスト:アンテポルタス (The Colonists: Ante Portas)
6.0: ※ソロプレイのみ。難易度調整が甘い気がする。
ヌスフィヨルド (Nusfjord)
8.0: レビュー
ファイブトライブス:スルタンの気まぐれ (Five Tribes: Whims of the Sultan)
未プレイ:好きなゲームの拡張を買って積む、の反復作業!
ドミニオン:ギルド (Dominion: Guilds)
たぶん未プレイ。
フラムルージュ (Flamme Rouge)
5.5: 風避けにとBotを入れたら、そいつが強すぎてスベった。
フラムルージュ:プロトン (Flamme Rouge: Peloton)
5.5: 同上。
ライジングサン (Rising Sun)
6.5: プエルトリコ式のアクション選択でユーロ風なところがあるものの、最終的には同盟&裏切りごっこのゲームなので、それを楽しめないとしんどいかも。自分はOK。
ライジングサン Dynasty Invasion (Rising Sun: Dynasty Invasion)
6.5: でっかいフィギュアの存在が、せっかくだからこいつを買ってマップに放ってみるか、というモチベーションを作り、その結果、戦が始まるので、ゲーム的な意味がしっかりあると思った次第です。
ドミニオン:冒険 (Dominion: Adventures)
未プレイ
フィンカ (Finca)
6.5: 4人でやるゲームではない。無意味に箱が厚い。
クイーンドミノ (Queendomino)
6.5: キングドミノがそこまで好きじゃない私が楽しめたので、そういうことなんでしょう。
パイオニア (Pioneers)
6.5: ネットワーク構築の佳作。ビンジョーシステムでプレイ時間を短縮!
Spirits of the Forest
6.5: リテール版は収納に問題あり。4人でできるようになり、フィラーとして活躍しそう。セットアップがちょっと面倒だけど。
イマジナリウム 日本語版 (Imaginarium)
5.0: 見た目で買ったら、プレイ感がちんまりしすぎてて、まさかのゲーム中にギブアップ宣言。
ナンバーナイン (NMBR 9)
6.5: 映えると思ってソーシャルメディアに写真を上げると、逮捕されるという罪なゲーム。
アズール 日本語版 (Azul)
6.5: (2人プレイ時) 2人以外では遊ぶ気にならないゲームの筆頭。
ケイブマン・カーリング (Caveman Curling)
5.5: アクティビティです。もっと摩擦係数の少ないコンポーネントだと良いのに。
七王国の玉座:ボードゲーム 第2版 (A Game of Thrones: The Board Game Second Edition)
未プレイ:遊びたい!
七王国の玉座:ボードゲーム 竜との舞踏 (A Game of Thrones: The Board Game: A Dance With Dragons)
未プレイ:シーズン4くらいまでのネタバレを含むので、参加者はしっかり準備をしてきてください。
七王国の玉座:ボードゲーム 乱鴉の饗宴 (A Game of Thrones: The Board Game: A Feast for Crows)
未プレイ:4人プレイのためのバランス調整拡張。4人でもメンツを揃えるのは難しそう……
Stew (Stew)
6.0: アートワークがおしゃれになったダンジョン・オブ・マンダム。
アルルの丘:紅茶と交易 日本語版 (Fields of Arle: Tea & Trade)
7.5: 生活の再現性を突き詰めていったらできてしまった拡張か? そこまで大きい拡張ではないものの、このロールプレイングゲームにとっては選択肢が増えるということが重要だと思う。
ドリームホーム 完全日本語版 (Dream Home)
5.5: この印象の残らなさはすごい。ただ、ちゃちゃっと終わるのは良い。
アルルの丘 日本語版 (Fields of Arle)
8.5: まさかのドイツ語版からの買い直し。勝ち負けを気にせず、己の生活に没頭できるピースフルな2人用ゲーム。本質は「そっちの調子はどうよ?ソリティア」。
ゲーム・オブ・スローンズ:ウェスタロスの陰謀 (Game of Thrones: Intrigue)
6.0: ペンギンパーティー in ウェスタロス。タイルを出し切ると追加勝利点のガチャが引けて、逆転のチャンスが増えているのは良い調整。
ゲーム・オブ・スローンズ:王の手 (A Game of Thrones: Hand of the King)
6.0: 実質2人専用。カード効果は原作ファンでないとピンと来ないので注意!
ル・アーブル コンプリートパック 日本語版 (Le Harve)
未プレイ:こちらも買い直し。
キングダムビルダー:収穫 (Kingdom Builder: Harvest)
未プレイ:Big Boxでなく普通の基本の箱になんとか今までの拡張を全部収納できるという情報を得て、それを試したかっただけという……
ハイヴ・ポケット (Hive Pocket)
6.5: 良アブストラクト。スライド移動というコマの動きの制限と手触りを考えれば、通常サイズのやつを買えば良かったかな、なんとも。
パルサー2849 日本語版 (Pulsar 2849)
8.5: 今年のベスト。語弊があることを覚悟しつつ、ガイアプロジェクトのあの感じをコンパクトに収めているのが素晴らしい。
Feudum Big Box
未プレイ:思っていたのより1.5倍くらい重いゲームだった。
わんぱく戦争 (La Guerre des Boutons)
6.0: ステディング×ブラックファイアということで、攻撃が際立っています。ちょっと調整不足のような……
電力会社:新しい発電所 (Funkenschlag Extension 3 : Die Neuen Kraftwerkskarten)
未プレイ
電力会社:中国/韓国マップ (Funkenschlag Extension 4 : China / Korea)未プレイ
すずめ雀 (Suzume-Jong)
6.0: 臭いけど滋味がある、くさやのようなゲーム。
北海の侵略者 (Raiders of the North Sea)
7.0: ワーカーの位が上がっていき、だんだんと打てるアクションが増えていくというデザインはわかりやすくて良い。システムとテーマも合ってる。
キングスウィル (The King's Will)
6.5: ブラックファイアのコンプリートのために購入。プエルトリコのアクション選択とトロワ風の目的カード。ディベロップ次第でもう少し伸びしろがありそうなのがブラックファイアっぽい。
クアックサルバー (Die Quacksalber von Quedlinburg)
7.0: ドラマを演出できれば、運ゲーは成立するという好例。
タルバ 拡張 (Taluva Extension)
6.5: この線の中にしかタイルを置けません、と境界線を引いただけでゲームのシビアさが増す。拡張ってほどの拡張でもないけど、これがなかなか効く。
カードライン:恐竜編 日本語版 (Cardline: Dinosaurs)
6.0: 恐竜だいすき!
覇王龍城 日本語版 (Dragon Castle)
6.0: 上海です。これも実質2人専用のような。
ホイッスルストップ (Whistle Stop)
6.5: ファミリー向けのピック&デリバリーと見せかけて、なかなか骨太なゲーム。これくらいのプレイ時間とインタラクション、ボードゲームをやってるな〜と気分になる。
アルティプラーノ (Altiplano)
未プレイ:コインケースにチップを入れるくだりをやってみたくて購入!
VOID
未プレイ:届く前にネタバレを見てしまい、自分が一番サムいと思うやつだ!と思ってそのまま放置。
ツインイット! 日本語版 (Twin It!)
6.0: 素早さよりも記憶力寄せになったジャングルスピード。よって自分はnerfされました。
ハイソサエティ (High Society)
未プレイ 6.0: オスプレイ版。コンポーネントでは未プレイのような…… 誰かが盛大に死ぬゲーム、絶対盛り上がりますよね。
ブラッディ・イン 旅の一座 (Bloody Inn: The Carnies)
未プレイ:フォントのこだわりにより英語版を購入。そして遊ばない!
ガンシュンクレバー (Ganz schön clever)
6.5: フィラー枠として購入。
ブードゥープリンス (Voodoo Prince)
6.5: こちらもフィラー枠として購入。そして遊んでない気が……
ブラフ 日本語版 (Bluff)
6.0: フィラー買い集めブームでもあったのでしょうか? 普段ギャンブルはやりませんが、この手のゲームは命を賭けて遊んだほうが良いです。
サイズ 大鎌戦役:フェンリスの襲来 (Scythe: The Rise of Fenris)
未プレイ:最近は英語版を買って詰んでる間に日本語版が出るスパンが短い!
ワイナリーの四季:ルール渓谷からの訪問者 (Viticulture: Visit from the Rhine Valley)
未プレイ
センチュリー:イースタンワンダーズ 完全日本語版 (Century: Eastern Wonders)
5.0: ちんまりした作業感がしんどくて途中でギブアップ宣言。地味なくせに長考を誘発し、あげくドラマも生まれないというのはなかなかタチが悪い。
フォールアウト:ボードゲーム 日本語版 (Fallout: Board Game)
未プレイ
故宮 デラックス・エディション (Gùgōng: Deluxe edition)
7.5: レビュー
ローランド 日本語版 (Lowlands)
未プレイ
ワイナリーの四季:トスカーナ:果樹園とチーズ (Arboriculture and Formaggio Expansions for Viticulture from Tuscany )
未プレイ
コインブラ 日本語版 (Coimbra)
6.5: 面白そうな雰囲気はあるんだけど、いろんなことが同時に決まってしまいすぎるため、自分でかっちりコントロールできている感じはあまりない。
キングドミノ:拡張 巨人の時代 日本語版 (Kingdomino: Age of Giants)
未プレイ:そもそも存在を忘れていた!
うんちしたのだあれ? (Who Did It?)
6.5: こんなシンプルなゲームがまだ発明されてなかったの!?という驚き。(自分が類似ゲームを知らないだけかもしれませんが。) こんなのが同人で出てきたら、痺れるのにな〜なんとも。
モダンアート 韓国版 (Modern Art)
未プレイ 7.5: 自分が持っているのが、ゴミにしか見えない絵面のメイフェア版ということもあり購入。
スプリングメドウ・春の草原 日本語版 (Spring Meadow)
5.5: 自分の趣味だと少しシンプルすぎる。
The Game
未プレイ 6.0: きゃわいいパンダサウルス版。ゆれひ会のコンペ賞品。
テラフォーミング・マーズ:プレリュード (Terraforming Mars: Prelude)
未プレイ
ピココ 日本語版 (Pikoko)
6.5: インディアンポーカーとトリックテイキングのマッシュアップ。ガンが付いたらダメなのに、非PP&非エンボス仕様のカードと気合の入ったカードホルダーというクオリティのギャップ!
ミープルサーカス 完全日本語版 (Meeple Circus)
未プレイ
ペーパーテイルズ:ビヨンド・ザ・ゲート (Paper Tales: Beyond The Gates)
未プレイ:英語版を買って積んでいる間に日本語版が出……この現象、そろそろ1単語で言えないとキツくないですか?
マイリトルサイズ (My Little Scythe)
6.5: 中距離走くらいのサイズかな?と思っていたら短距離走でした。正直、おうまのテーマで遊びたい。(うちの娘はピンキーパイ推し)
パンデミック:緊急事態宣言 日本語版 (Pandemic:State of Emergency)
未プレイ:そもそも買った記憶がないってすごくないですか?
ブラス:ランカシャー (Brass: Lancashire)
未プレイ
ブラス:バーミンガム (Clans of Caledonia)
未プレイ
エンデバー:航海の時代 (Endeavor: Age of Sail)
7.5: パラメーター上げ下げして陣取りしてるだけなのに、テーマとコンポーネントのおかげでちゃんと楽しいゲームに仕上がってる。
テオティワカン:シティオブゴッズ 日本語版 (Teotihuacan: City of Gods)
6.5: ルールの要素の多さに対して、シナジーが薄い!(※初期配置で1度遊んだだけの感想です。)
アイル・オブ・スカイ:ドルイド (Isle of Skyes: Druids)
6.5: プレイ時間が長くなった分、ゲームも面白くなっているかと言うと、正直疑問が残る。今日の拡張ビジネスに抗うプフィスターパイセンの態度は一貫している!
エルドラド:ヒーロー&ヘックス (The Quest for El Dorado: Heroes & Hexes)
未プレイ:ルールを読んで面白くないやつだ!と確信してしまった……
ギズモス (GIZMOS)
5.5: 自分が大好きなギミックと自分が苦手なちんまり感。
ジンジャーブレッドハウス (Gingerbread House)
5.5: レビュー
Feudum: The Queen's Army (Feudum: The Queen's Army)
未プレイ:遊ぶ可能性が低いゲームならば、ソリティアで!という誤った態度。
テラフォーミングマーズ:コロニーズ (Terraforming Mars: The Colonies)
未プレイ:これも英語版を積んでる間に日……
ネオム (NEOM)
7.5: 志の低いことも時間を掛けてやっていけばマスターピースに仕上がるという好例。「エロい体をしているけど付き合うとバカにされる女みたいなゲーム」
フィレンツェ (Firenze)
7.0: ちょっと古くさいですが、誰かが死ぬゲームは良いゲームです。自分が死ななければ! 新版によりフィレンツェ語が爆誕。素直にPegasus版のドイツ語表記を英語に変えてくれるだけで良かったのに……
ストーンエイジ:10周年記念版 (Stone Age: Anniversary)
未プレイ 7.0: 値段と箱の厚みに大して、そこまでコンポーネントが良くなっているかというと全然! せめて「文明への第一歩」拡張の要素くらい入れましょうよ……
アルティプラーノ:旅人たち (Altiplano: Travelers)
未プレイ: 本体を積んだまま拡張まで買ってしまう現象も一語で表現したいですよね〜
サンディアゴ・デ・コンポステーラ
未プレイ:委託販売先の売り子の方が、楽しいですが点数計算がクソ面倒くさいです!と笑顔で言っていたのが印象的です。
コインブラ:ダイスボックス (Coimbra: Royal Treatment)
未プレイ
カルペ・ディエム (Carpe Diem)
6.5: よくわからない絵面のパズルを組み立てて虚無に襲われるゲーム。テーマと絵面とコンポーネントの質を見直したやつが欲しくなる。……と思ったら、第2版が出るって?
ヘヴン&エール (Heaven & Ale)
7.5: 全くテーマがはまってないのに、なまじ面白いから困る。私はテーマがちゃんとはまってる分、リバーボートのほうが好きです。
ソレニア (Solenia)
6.5: ちまちまピック&デリバリーとヘンギスト風ベルトスクロールというヤバめのマッシュアップも杞憂に終わる。コンパクトで締りのある軽量ゲームに仕上がってる。多分4人だとゲームにならなそう。例のごとく3人ベストっぽい。
フランチャイズ (Franchise)
6.0: 胡椒袋のリメイク。元のルールよりすっきりしているとのことだが、元を知らないのでなんとも評価できない! 得点行動を行うと自分の収入が減リ、打てるアクションが弱まっていく。縮小再生産でクロージングするという独特のプレイ感。収入重視から得点重視に切り替えるタイミングが非常に悩ましい。ただ、メカニカルすぎて果たしてテーマが乗ってるのかすら怪しい。
コンコルディア:ヴィーナス(拡張) (Concordia - Extension Venus)
未プレイ:コンコルディアの拡張はミニ拡張含めて全部持っていますが何ひとつ遊んだことがありません。
ニュートン (Newton)
8.0 マルコポーロ&モンバサのマッシュアップといった趣のテクニカルすごろく。勝ち手のパターンを検証するためにリプレイしたい。ただ、テットアップ次第でスベりそうな懸念もある。
サイズ 大鎌戦役:遭遇カード (Scythe: Encounters)
未プレイ
アンダーウォーター・シティーズ (Underwater Cities)
未プレイ
ストリーミング (Streaming)
6.0: OTTサービスの調達担当になるというテーマだけで購入。クラシカルな握り競りながら、ラウンド毎の小決算とゲーム終了時の大決算のどちらを優先するのか、ゲームの悩ましさは非常にわかりやすくデザインされている。
七王国の玉座:ボードゲーム:ドラゴンの母 (A Game of Thrones: The Boardgame: Mother of Dragons Expansion)
未プレイ:好きなんだからしょうがないじゃん!
リーフ (Reef)
6.5: 遊ばせてもらったあとに購入。初めて自分に合ったエマウチ! 毎ターン目標達成を要求されるため、自分のパズルに集中できる。
グレート・ウェスタン・トレイル:レイル・トゥ・ザ・ノース (Great Western Trail: Rails to the North)
未プレイ
ハンザ:変化の嵐 (Hansa: Changing Winds)
未プレイ
8位 シド・マイヤーズ・シヴィライゼーション:新たな夜明け
全体的な傾向として、斬新なアイデアがあるというよりかは、まとまりのある2時間程度で終わるゲームが好きなだけのようです。志が低くてすみません。