ClubhouseクラブハウスとDabelダベルとStand.fmと
「朝のテレビで特集してた」というのが昨日一番の驚きでした。こういう新しいサービスは大抵、ネット上で拡散されて水面下でワイキャイしてる段階ではあまりテレビには取り上げられず、ある程度知名度を上げてから「さて今日は巷で話題になっている…」という速度(数ヶ月)と思っていたので。
というか、「私が知ってる、触ってる」時点が=テレビで取り上げるタイミングに近いんだった。今回は乗り遅れなかった!ってうれしかったんだけど、みんなが乗り遅れなかっただけでした。とほほ。
朝起きて、アプリを立ち上げて誰かの会話を聞きながら支度する。移動中とか休憩のスキマ時間に立ち上げると、誰かしらが話している。
遠隔家族な私には、すごくありがたい。ラジオやPodcastでチャンネルを探すよりも早くてリアル。話が終わったタイミングでも、自分が切り上げたいタイミングでも退室できるし。
みんな、いろんなこと考えてるんだな。とわかるし同じ時間にすでに起きて活動してる人の声はすごくありがたい。
100日チャレンジで音声配信する。誰も聞かなくても、自分が編集する時に「自分が聞く」、落ちてるな、早いな、元気ないな、文字打つのと違う感覚で「自分と対話する」。一日一回3分。
夜、アプリを開いてroomを作ると誰かしらが「こんばんはー。何してた?」と話しかけてきてくれて、「そろそろ片付けて寝ます」とクローズしていく。
ああ、今日はコンビニの店員さん以外と話したよ。という達成感と安心感で眠れる。
食事中も黙々と、移動中も黙々と、仕事中も黙々と、誰とも話さず自分ひとり内観する日々。修行なんだな、うん。と納得して、オンラインセミナー聞いたり朝活に参加したり「向上」がキーワードで、ニュートラルとか下げるギアが足りてなかった模様。
いつまでこのバズりが続くのか、規制がかかったり、招待制じゃなくなったりして収束していくのか、はたまたこれが普通で当たり前になっていくのか。まだわからないけど、電話して一対一になる緊張感、オンラインで表情見ながらミーティングする緊張感とはまた違うツールとして、選択肢のひとつになってくと面白いな。
しかし、いろんな事を考える人がいて、お金を集めて実現する人がいて(試行錯誤で失敗する話の方が多いだろうけど)くれるおかげで、その恩恵を私みたいな平民が受けられることのありがたさ。
感謝感謝です。














