DOUBLE (Takako Hirasawa/平澤貴子), LUXEG Car Magazine (April 2006 Issue)

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DOUBLE (Takako Hirasawa/平澤貴子), LUXEG Car Magazine (April 2006 Issue)
I WAS born in the wrong generation bc my ass should've been in the clubs in shibuya during the gyaru boom dancing to ayu, kumi koda, namie amuro, double and every other queen that was releasing bangers back then
Takako Hirasawa (Double) in Blenda January 2004
KOJI 1200- アメリカ大好き
L/S #70(2008.3) 10 YEARS BEST WE R&B
“私たちこそがR&Bなんだよ!”という意味が 「WE R&B」には込められています
DOUBLEは、今年デビュー10周年を迎える。日本のR&Bシーンのトップシーンを走り続け、支えてきたこのディーヴァは、年を重ねるにつれて素敵なセクシーさを身につけ、ファンを魅了し続けている。10年間の活動の歩みを収めたDOUBLE初のベスト・アルバム「10 YEARS BEST WE R&B」がリリースされる。全てのシングルと人気上位曲、SACHIKO、 TAKAKO時代の未発表曲、松尾 "KC" 潔との新曲を含む全32曲を収録。DVDには全てのビデオクリップ、SACHIKO・TAKAKO時代の映像を収録した、まさにコンプリートベストアルバム。日本のR&Bを牽引したDOUBLEの全てがここに!! __________________
デビュー10周年ということで、いまあらためてどうなふうに感じていますか?
「あっという間だったような気がしますね。7年目ぐらいまでは、新人気分がまだまだ抜けきれてないなぁ、みたいな感じだったんですけれど。でもこのところは接する人たちに敬意を表されているのを感じるので、ちゃんとキャリアを重ねてきたDOUBLEなんだなというふうな自覚は芽生えてきていますね」
10年間にはいろいろな出来ごとがあったと思うけど、活動の中で一番の転機だと感じることはなんでしたか?
「やはり最初にソング・ライティングに参加したときが転機だと思いますね。最初は楽曲制作にまったく携われなくて。実際、そういう経験もなかったので、作家に曲を書いてもらって、それを歌うだけの歌い手だったんです。でも制作に携わりたいという欲求がつのるにつれて、不満がたまってきて。それをスタッフに伝えてはいたんですけれど、なかなか理解してくれる人はいなくて。いまのA&Rがすごく理解してくれて、プロデューサーの松尾潔サンに会わせてくれたんですよね」
それがサード・シングルの「BED』なんですね?
「そうです。そのときに初めて自分たちもソング・ライティングに参加することができたんです。『BED』はDOUBLEの活動の中でも転機になった作品ですね」
そして最新シングル 「残り火etemal -BED-」では、9年ぶりに再び松尾サンとコラボレーションをしていますね。
「10周年を前に、もう一度、松尾サンのプロデュースで制作してみないか?という提案をA&Rから受けてやってみたんです。私はあまり年月を意識したりしないでずっと活動をしていたので、9年ぶりという話を聞いたときは、もう9年も経つんだ!という感じでした。本当にひさしぶりにお会いして制作したんですけれど、いい作品ができたと思っていますね」
10年の活動の中での大きな出来ごととして、お姉さんの急逝もありました。
「そうですね。いまはもう、実際に肉体的な存在はないですけれども、心の中に生き続けるということ、存在し続けるということはあるんだなって思っていて。なので、いまでも彼女は私と一緒にいるというふうに思っていますね。 やはり姉妹なので、もともと空気のような存在ですよね。これといった瞬間に姉のことを思いだすということはないです。ただ困ったときの神頼みじゃないですけれど、悩んだりしたときは、どうしよう?って感じで、自分の心の中にいるSACHIKOという存在に相談してみたりとかしていますけれど」
お姉さんを失った心の痛みを乗り越えて、ソロとして再始動するにあたって、“DOUBLE” という名前でもう一度活動しようと思ったのはなぜですか?
「“DOUBLE” という名前には二人組という意味もあるし、むしろそれが一番大きな理由でDOUBLEにしたワケで。この先ひとりでやっていくとしたら名前を変えた方がいいのかなとも思っていたんですけれど、そのときにファンサイトの書き込みの中に、“ひとりでもDOUBLEを続けていってほしい”というメッセージを見たんですよ。DOUBLEという名前は、もはやひとり歩きしていて、つけたときのもともとの意味合いではなく、みんなの中では“DOUBLE”として自然に浸透していることを感じたんですね。ひとりでもDOUBLEという発想は私にはなかったんですけれど、そのメッセージを見たときに、“DOUBLE” という名前は消したくないというか、ひとりでもDOUBLEで活動していきたいなと思ったんですね」
SACHIKOさんと2人でスタートしたそのDOUBLEの10年間の軌跡を 収めたベスト・アルバム 『10 YEARS BEST WE R&B』がリリースされますね。
「いまになってふり返ってみて、このベスト・アルバムを出すにあたって、あらためてDOUBLEという名前のままでよかったなと思いますね。最近新しくファンになった人は、もともとDOUBLEが二人組だったということすら知らない人たちもいますからね」
その意味でも今回のベストは、新しいファンの人たちにも2人のころのDOUBLEを知ってもらうイイ機会になりますね。
「そうですね。それに、2人でやっていたころというのは、2人組の実力もそうですけれど、自分ひとりの実力みたいなものを認めてもらいたいと強く思っていたところもあったので。いつもSACHIKOと比較して、“私だって、お姉ちゃんよりもできるもん!"みたいな(笑)。そういった部分は、 SACHIKOが亡くなった後に、自分で成しとげることはできたかなというふうには思っているんですけれども。それでもやっぱりSACHIKOの存在はすごく大きかったなと思います」
ベストを制作するにあたって選曲はどのようにして?
「サイトで、ベストに入れたい曲をファンの人たちに投票してもらって。それを反映させながら選曲をしています」
それはファンにとってもうれしい選曲ですね。ところでアルバム・タイトル 『10 YEARS BEST WE R&B」 の中の「WE R&B」にはどんな想いが込められているんでしょうか?
「DOUBLEはもともとSACHIKOと TAKAKOのユニットということでの『WE』。それと今回はファンのみなさんから投票してもらって、声を反映させるということで、"みなさんR&B好きだよね! "、"私たちこそがR&Bなんだよ! "という意味が『WE』には込められています」
最後にこれからのDOUBLEについて聞かせてください。
「始まりのころ、自分たちの中では日本語でR&Bをやるということは、日本語にそくしたメロディラインで曲作りをしなければいけないと思っていて。それで日本人のプロデューサーの方を迎えて一緒にやったんですね。そこでメロディを自分たちで作って、歌詞も自分で書くことによって、自分たちらしいR&Bのメロディや歌唱法を確立したと思うんです。で、その後、本当のアメリカのR&Bをやりたいなと思って、このところのアルバムはそういう感じになっていたんですけれど、いまはもう一度 『VISION』 のときくらいの割合で、それをさらにバージョン・アップさせたようなスタイルで楽曲をリリースしたいなと思っていますね。これからも私は、我がR&B道を行く! という感じでいくつもりです」
namie amuro??? ayumi hamasaki??? UTADA??? CRYSTAL KAY?!!!! oh the girls had IT. all of em deserved international fame
(i'm sorry for tumblr blaze pls i just want to make more friends on here)
DOUBLE (2001)
its this + artic monkeys (do me a favour top1) + don’t cry & november rain by guns n roses