im losing my mind
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im losing my mind
Samwell: I’m going to rescue the rest of the men of the Night's Watch. Who’s with me?
Jon: I am!
Samwell: Really?
Jon: Yes! Look, I know they never believed me and left me to die with the Wildlings, and then they killed Ygritte, and then they actually killed me, but...
Samwell:
Jon: Actually, those are all good points. I'm gonna sit this one out, have fun!
For my work-in-progress original story, dubbed Firesiders. This mental image was what really stuck with me as I conceptualized who should truly take on the role of "Free Searcher", the one who channels the ferocious power of a desert monsoon through the use of the Helmet of Salvation, aka the mind. I'm glad I was able to hunker down and finish this concept art! I thought an old Hollywood cowboy-turned-professor would be up to the task of pretending to wield a Winchester and lightning flying out on mental command. The Helmet part of the armor is entirely cerebral, which is perfect for Chesley who is admittedly way past his prime, so pulling his weight within the group is hardly a problem for this graybeard.
“RISE, WARRIORS OF TYR!!!”
【TARL 思考と技術と対話の学校】 レクチャー3「アートプロジェクトが立ち上がる土壌とは」平成編 ・ アートプロジェクトがどのような環境に生まれ、展開していくのか。 三つの地域を例にアートの実践について学ぶシリーズの三回目「六本木」。 ・ メインのテーマは言わずと知れた「六本木アートナイト」である。 都市型の一夜限りの祭り。 その仕掛け人の一人、森ビル(株)顧問、京都市美術館リニューアル準備室ゼネラルマネージャーの高橋信也氏を迎えて、TARLディレクター・森司さんが伺う話を聞いた。 ・ まず語られたのは六本木という場所がもつ歴史である。高橋氏は、六本木は演劇の街だったという。氏自身が唐十郎門下で演出家を目指していたこともあるかも知れない。映画隆盛となる時代、やがて名声と富を得ていく若い役者たちが六本木を徘徊していたとか。 ・ 個人的には、六本木といえば、防衛庁(省ではない)とアマンド、俳優座とピットインである。 そしてちょっといかがわしく、つねにバブルの火種がくすぶっていたような印象だ。 ・ その昔は湧き水が豊かで金魚の養殖が盛んだったという。あの、六本木で金魚!なかなかイメージしにくい。 ・ 時は移り変わり、2003年4月に六本木ヒルズが誕生し、10月には森アーツセンターが続く。そのときに相談をもちかけられたのが、当時、セゾン美術館にいた高橋氏だ。それが村上隆氏の起用に繋がっていく。 ・ そして、サントリー美術館、国立新美術館が開業し、ミュージアムトライアングルが形成され、この三拠点を核とした一夜限りの都市型の祝祭が誕生する。それが六本木アートナイトだ。アートナイトの歴史を聞きながら、アートがある種の“問い”だとしたら、この一夜限りの狂騒はどんな問いを発しているのだろうとずっと考えていた。たんなるフェスティバルなんじゃないかと。 ・ でも、いろいろ話を伺っていくにつれ思うことがあった。 これは文字通り祭りなのだ。祭りでよいのだ。 金魚の養殖の地であり、兵隊が跋扈するまちであり、 俳優が徘徊し、ミュージシャンが屯する都市の坩堝のような歴史を背負う中で、 新しい地縁のあり方、いや、地縁が必要なのかという問いなのかも知れないと思ったからだ。 閉塞された日々の中で働き続ける都市生活者が、一年に一度解き放たれるハレの日。 それが六本木アートナイトではないかと。 ・ 2019年は5月の開催。さて。 ・ #tarl #思考と技術と対話の学校 #レクチャー #六本木 #六本木アートナイト (3331 Arts Chiyoda) https://www.instagram.com/p/Buk7t37j2Jm/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=1xkvmnx6lu9ia
【TARL 思考と技術と対話の学校】 レクチャー3「アートプロジェクトが立ち上がる土壌とは」平成編 ・ アートプロジェクトがどのような環境に生まれ、展開していくのか。 三つの地域を例にアートの実践について学ぶシリーズの第一回「立川」。 ・ 丸山晶崇(デザイナー)さんをナビゲーターとし ゲストに美術家の笠原出さんを迎えて「スタジオ食堂」の実践を聞いた。 全体の進行は、アーツカウンシル東京プログラムオフィサーの 大内伸輔氏。 ・ 「スタジオ食堂」とは1994年、東京都立川市にあったリッカーミシン(なつかしい!)工場の社員食堂部分を、五名のアーティスト(笠原出、須田悦弘、中村哲也、中山ダイスケ、藤原隆洋)が共同アトリエとして使用したことに由来する、このグループやアトリエスペースのことだ。 ・ 笠原さんが多面的な要素の中で、自分の記憶だという前提でいろいろ具体的なことを話してくれた。当然ながら、デジタル・アーカイブの時代ではないので、数少ない写真や映像、掲載雑誌の記事などが参加者のわずかな手がかりとなる。 ・ この時代がもはや遠い歴史として語られることに少々の違和感を感じながら聞いていた。致し方ないことなのだけれど、あの時代の空気感、それはいかようにしてもきっと伝わらない(どの時代のことでも同じなので、それは感傷に過ぎないとも思うけど)。笠原さんが個人的に立川に来た理由として村上龍の小説を挙げていたことにわずかばかりのヒントがあると思う。私からはたとえば山田詠美とか。今やふたりとも大御所だけれども、当時はやんちゃなクリエイター気質に満ちあふれていた印象がある。まあ、そんなこと。 ・ 「スタジオ食堂」がいかに成立し、注目を集め、変容し、分解していったか。笠原さんの話は実に率直で、非常におもしろかった。その時代、私は全くそういった方向・方面に接点がなかったけれど、じゃあ、何をしていたのかというとあまりよく思い出せなかった。おそらくフリーランスで仕事をしていたな。 ・ この話の中でいちばん驚いたのは、移転後の「スタジオ食堂」にプロデューサーとして菊地敦己氏が大きく関わったという事実だ。私は菊地さんのブルーマーク時代、博報堂の『広告』をデザインし、青森県立美術館のVI・サイン計画などを担当している時代に、仕事をご一緒したことがあった。その当時、あるファッションブランド(失念)を例にデザインの話を聞いた。彼は、ブランドの話ということではなく、誌面上のデザインの話として「デザインにはいくつかのレイヤーがある」というような話をしていたと思う。構図の話、モチーフの話、そこに紙やインクといった素材のレイヤーがある。そんなことだったともう(かなりあやふや)。それがこの「スタジオ食堂」の話の中で、菊地氏が武蔵美の彫刻出身だという話があって、なんとなく合点がいった気がした。 ・ 「スタジオ食堂」の活動とは別に丸山晶崇さんの、市民協働プロジェクト『やぼろじ』についても若干触れられた。が、そこでもコレクティブのようなもののあり方、難しさが語られた。 ・ 笠原さんは、「スタジオ食堂」が解散したことの理由を一つに絞ることはできないと断りながらも、その根本にそれぞれのアーティストの表現活動へのこだわり(彼は、それを作家のわがままと言っていたけど)があると話していた。 ・ 全体として、とてもおもしろい話だったが、これからできたらいいなと自分が考えていることと照らし合わせると、なんだか少しもの哀しくもあった。 ・ #tarl #思考と技術と対話の学校 #レクチャー #アートプロジェクトが立ち上がる土壌とは #笠原出 #丸山晶崇 https://www.instagram.com/p/BtpYptiDwFc/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=zl40n1rm7lt
【TARL 思考と技術と対話の学校】ディスカッション3 「遠さと近さのあいだで」 アジアで移動、接続、越境すること ・ 今回のモデレーターは、 アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー・岡野恵美子さん。 ゲストは インディペンデントキュレーター/コーディネイターの 居原田遥さんと NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウキュレーターの 堀内奈穂子さん。 ・ アジアのアーティスト、作品が身近になった(?)が、 それは接近したということなのか。 アジアとはどこを指しているのか。 ・ 東日本大震災後に、オルタナティブな生き方への共感を求め、 アジアに渡った居原田さん。 ドキュメンタリーを上映するためにアジアを移動する中で、 むしをドキュメンタリーを撮ってしまう。 ・ BANGKOK ART BIENNALE 2018と それにアゲインストな(?)匿名主催者による BANGKOK BIENNIALの話。 コレクティブの有り様や検閲の話など。 沖縄出身の居原田さんは、沖縄の抱える問題を アウトプットする際に、 東京よりは台湾との近さに目が向かざるを得ないという話も。 キュンチョメ制作「完璧なドーナツをつくる」という映画の話。 これは実は、TERATOTERA祭りでみたかったドキュメンタリー。 結局、その手前で飲んだくれていけなかったのだけれど。 今回案内された日程も行けなくて残念。 ・ 堀内さんからは、教育の視点からの話。 あるいは東京における アーティスト・イン・レジデンスの紹介。 KUNCIというインドネシアの青空学級のような、 生活実践の場のような教育プログラムの話がおもしろかった。 それ自体がアートプロジェクトでもあるというような。 ・ ざっくりいうと 居原田さんがアウトバウンド的な視点でのアジア 堀内さんがインバウンド的な視点でのアジア というお話だったかと思う。 ・ 理由なく、仲町の家で見た「Under Her Skin」の中に登場する 日本の風景は、やっぱりどこかアジアにつながっているなぁと 思い出しながら聞いていた。 私自身はアジアにほぼ“接続”していないのだけれど。 ・ #tarl #tokyo_art_research_lab #discussion #思考と技術と対話の学校 #岡野恵美子 #居原田遥 #堀内奈穂子 #ait #完璧なドーナツをつくる (3331 Arts Chiyoda) https://www.instagram.com/p/BrB9F4lDWs0/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=7ytrzt1m2btt
【TARL 思考と技術と対話の学校】ディスカッション2 「そこにある生活を描き出す」 まなざしを更新しつづけることは可能か? ・ 今回のモデレーターは、アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー・上地里佳さん。 ゲストは 映像エスのグラファーの大橋香奈と トミトアーキテクチャの富永美保さん、伊藤孝仁さんのお三方。 変容していく日常をどう捉えるのか。それが新たなる知見にどうつながるのか。 そんな試みの話。 ・ まず上地さんの言葉から今回のディスカッションの趣旨を。 「いつもみている風景や日々の生活のなかにも、複雑で多様な世界が存在しています。しかし、そこにあることに慣れてしまうと、それはただ過ぎ去っていく行為や風景の一部になってしまいます。そんな『当たり前』のもの・ことに好奇心を抱くことは、習慣化して見えづらくなった日常の断片を掬うことにつながり、さらにそのかけらが他者と共有可能なものとして記述されたとき、改めて私たちは日常生活が驚きと発見で満ちていることに気づくでしょう。人々の暮らしや土地に新たな解釈や可能性を見出そうとする姿勢は、まちに入り込んでいくアートプロジェクトを展開していくために必要な視座なのではないでしょうか」 ・ 「出来事の地図」「施主の意向よりも建築家のコンセプトよりもその地の建築としてどうあるべきかが重要」「映像エスノグラフィー」「過去を振り返るのではなく、新シ市の想像のためにある」「捨てるのではなく、変換する」「納品概念の変容」 ・ おもしろすぎて、あっという間だった。 ・ #tarl #tokyo_art_research_lab #discussion #思考と技術と対話の学校 #上地里佳 #トミトアーキテクチャ #富永美保 #伊藤孝仁 #映像エスのグラファー #大橋香奈 #そこにある生活を描き出す (3331 Arts Chiyoda) https://www.instagram.com/p/Bp6bVgoHzYe/?utm_source=ig_tumblr_share&igshid=h1e7hecxlnq3