劇作家で演出家の合田団地と演出家の和田ながら。京都を拠点に活動し、作風の異なる気鋭の2人が今回組んだユニットが「粘土の味」である。
美術館・アート情報のWebマガジン artscapeに『オフリミット』の劇評が掲載されました。書いてくださったのは美術批評の高嶋慈さんです。 劇中に度々登場したマイクに注目し、《「演出」が(戯曲への奉仕ではなく)クリティカルな営みであることを提示していた》と、戯曲と演出のあいだの緊張感について分析してくださっています。ぜひご一読ください。
Jules of Nature
Keni
Misplaced Lens Cap

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"I'm Dorothy Gale from Kansas"
Sweet Seals For You, Always
Sade Olutola
he wasn't even looking at me and he found me
RMH
Three Goblin Art
Show & Tell

Andulka
Lint Roller? I Barely Know Her
TVSTRANGERTHINGS
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let's talk about Bridgerton tea, my ask is open

❣ Chile in a Photography ❣
Aqua Utopia|海の底で記憶を紡ぐ
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@nendonoaji
劇作家で演出家の合田団地と演出家の和田ながら。京都を拠点に活動し、作風の異なる気鋭の2人が今回組んだユニットが「粘土の味」である。
美術館・アート情報のWebマガジン artscapeに『オフリミット』の劇評が掲載されました。書いてくださったのは美術批評の高嶋慈さんです。 劇中に度々登場したマイクに注目し、《「演出」が(戯曲への奉仕ではなく)クリティカルな営みであることを提示していた》と、戯曲と演出のあいだの緊張感について分析してくださっています。ぜひご一読ください。
『オフリミット』終演しました!
粘土の味『オフリミット』、無事に5ステージをつとめおわりました。ご協力いただいたみなさま、また、ご来場くださいましたみなさま、心より感謝申し上げます。 努力クラブでもなくしたためでもない、「粘土の味」の上演ができたな、という確信があります。ありがとうございました。
合田団地と和田ながらのタッグ、現段階で次回作は未定ですが、またいろいろなところでみなさまにお目にかかれれば、と思っております。どうぞ合田と和田を今後ともよろしくお願いいたします!
無事に初日があけました!
『オフリミット』、無事に初日があけました! どれだけ稽古をしても、やっぱりお客さまを迎えての本番は特別なもの。舞台上も客席も、ともに時間を紡いでいるのだなあと実感しました。雪もちらつく寒い中ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。終演後のトークでは、合田が「今まで得てきた脚本を書く技を詰め込んだ」、和田が「努力クラブとはちがうかたちで作品を立ち上げたかった」など、執筆や演出作業についていろいろな話題が挙がりました。 最終リハーサルの写真が届きました。ネタバレになりそうな写真はぐぐっとこらえて、厳選。撮影してくださったのは前谷開さんです。
残るは27日(土)の28日(日)の2日間、4ステージ! 27日(土)はいずれも当日券あり、28日(日)のステージもいずれもご予約可能です。オフリミットの予約サイトがただいまサーバーの不調によりつながりにくくなっていますので、うまく接続できない場合は、メール([email protected])でも承ります。お名前・ご観劇日時・券種(一般、学生など)・枚数を添えて、ご連絡ください。
「愛にまつわる悲喜劇なので、やっぱり、これは、ラブコメ!」と、和田は思っています。 ご来場、心よりお待ちしております。
粘土の味からうんなまに。
ハシゴ割を実施するうんなま宛に、粘土の味の合田団地からメッセージ!
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【粘土の味⇒うんなま】
劇団名のことばかりになって申し訳ないが、やはり劇団うんこなまずという名前がとても好きだった。これほど素敵な劇団名を他に知らない。一度名前を聞いたら絶対に忘れられないインパクト、果たしてどんな芝居をするのか全然想像できないにも関わらずとにかく面白いことをするのだろうなあとそそられる期待感。うんこもすごいが、実はなまずもすごい。うんこもなまずもすごいのに、それが組み合わさっているのだから、なによりすごい。 うんこなまずがうんなまになって初めての公演になるんですかね。ちゃんと調べてないからわからないけど。大丈夫なのか、名前がうんなまに変わってもあのアバンギャルドな芝居はできるのか。 うんこなまずはこれまでに何度か見たけれど、その芝居はなんだか脳みそを揺さぶられるような気がした。初めて見たのは『フォアグラ』という芝居だった。途中でピンポン球を投げつけさせる芝居なんて他にあるのだろうか。うんこなまずはそういうことを平気でやってのけられるのである。お芝居というのはこういうものだという我々の狭い常識を軽々と乗り越えてくる。ぶっ壊される。その壊される感覚が気持ちいいし面白い。たとえ劇団名がうんこなまずからうんなまに変わったとしても、こういう感覚を憶えられるお芝居を作っているのだろう。 他にもうんこなまずの魅力はそういう攻めた部分だけじゃなくて、クールな部分も魅力だと思う。作家の繁澤君はファーストキスを観覧車の一番高いところでしたらしい。なんてクールなやつなんだ。そういうところも確実にうんなまの魅力に反映されてると思う。
粘土の味 合田団地
うんなまver.11『search and destroy』 日程: 1月26日(金)19:00~ 1月27日(土)11:00〜、15:00〜、19:00〜 1月28日(日)13:00〜、17:00〜 会場:ウイングフィールド 詳細は>> http://www.unkonamazu.com/pages/606733/next
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お互い大詰めを迎えつつあるタイミングですが、こうやってエールを交わしあえることの幸運を噛み締めつつ、劇場作業を進めます!
うんなま繁澤さんよりメッセージ!
このたび『オフリミット』とハシゴ割を実施するうんなまの代表・繁澤さんから粘土の味にメッセージをいただきました!
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【うんなま⇒粘土の味】
「劇団うんこなまずと努力クラブ、どちらも団体名からすると全然作品面白くなさそうでヤバくない?」そんな感じの、とあるお人のネットの書き込みを、6~7年前ぐらいに見かけたことがありました。当時は僕はまだ学生だったのですが、「ああ、京都には努力クラブという劇団があるんだな」という事実の純粋な認識と、ウェブサイトをざっとだけ見て、「きっとだいぶ年上の劇団なんだろうな。まあ、関わることはないだろうけど」と思った記憶があります。それが今、こうして同時代のアーティストとしての縁も含めてコメントを書いていることを考えると、人生って予期しないことばかりだし、かつ、お互いよく続けているよなとしみじみするばかりです。
完全なる印象論ですが、京都のアーティスト(特に同世代)には、そこはかとない「オシャレさ」と「ストイックさ」、そしてそれを、「決して熱っぽくなく提示するオーラ」というか、なんというかそうですね、アホみたいな言い方ですが「くるり感」が漂っている印象を受けています。それは、いくつか拝見している努力クラブ、合田さんの作品もそうですし、和田ながらさんの演出作品(『ふるまいのアーキビスツ』:岸井戯曲を上演する in OSAKA #0 ←うんなまも参加してたんですよ)もそうだと思っています。
いずれにせよ、「オシャレさ」と「ストイックさ」なんです。アーティスト、またそのアウトプットとしての作品にそこはかとなく漂うあの感じ、京都の匂い、わかりますか?少なくとも、大阪というか、阪神で育まれたうんなま(まあ、僕らも大阪ぽいとはあまり言われませんが、でも大阪の団体やなと感じる瞬間は多々あります)とは違うあの感じ、大阪の小劇場シーンとは違うあの感じ、なんばとは違う河原町のあの感じ、道頓堀とは違う鴨川のあの感じ、きっとわかってくれる人もいるのではと思っています(たぶんよくわかっていない僕の思い込みもあります)。なんなんでしょう、我が道を行きつつも、視野の広い、感度は高いあの感じ。「良いもの至上主義」みたいなあの感じ。周りに興味があるのかないのかよくわからないあの感じ。ああ、カッコいい。カッコいいんですよ京都。そうだ、京都カッコいい。もちろん他地域も大阪もまた違ったカッコよさ等々あるんですが、京都、なんかカッコいいじゃないですか。京都ってだけでなんか、騒乱の中でも静かに刀を研いでる感じ、あるじゃないですか(ここまでいくと完全に偏見ですね)。
なんだか話が脱線しましたが、かつて観させていただいた合田団地さん、和田ながらさんの作品は、いずれもその「ストイックさ」「方向性」「やりたいこと」をはっきりと感じさせる、芯の強い作品だったと記憶しています。ある種、語弊を恐れずに言うとお客さん目線ではなく、作り手目線を徹底しているというか。それが、この「粘土の味」という作演の異なるユニットとしてやる意味、意義、相乗効果として、どのようなアウトプットになるのか。[ふたりは同い年で、同じ京都を拠点に、同じ2011年からおのおののユニットを率いて 活動し、異なるテイストで作品を発表していて、意気投合したので、一緒にやることにした]と言う、絶妙なシラケ感。くぅ~!「やりたくなった!」とは少なくとも書いてないんです。あくまでも「やることにした」。このワーディングセンスも、ああ、京都っぽい(言いたいだけか)。
…と、言いつつ。参加されている俳優の方々も、何人か存じ上げている方もいらっしゃるのですが、いずれも「感度」と「(良い意味で)意識」の高い方だったなあと記憶しています。なんだかんだでシニカルさとセンシティブさ、愛憎が同居している合田さんの戯曲から、和田さんが可能性や空気感を取捨選択して徹底する作業をおこなった、そんな舞台作品がつくられる、観ることができるのではないかなと思ったりしています。
被ってしまって観ることができないのは純粋に残念です。そして、同世代ということで、作るものに色々な意味で興味があります。ぜひ、「粘土の味」そして「うんなま」を併せて観劇していただいて、この実はゆとり世代ぐらいと言いつつ30歳ぐらいになってるんですね~な感性の発露の行く末(合田さんや和田さんはあまり興味ないかもしれませんが)を目撃していただけますと、個人的には幸いですし、楽しめるのではないかと思っています。
うんなま 繁澤邦明
うんなまver.11『search and destroy』(1月26日〜28日) 日程: 1月26日(金)19:00~ 1月27日(土)11:00〜、15:00〜、19:00〜 1月28日(日)13:00〜、17:00〜 会場:ウイングフィールド 詳細は>>http://www.unkonamazu.com/pages/606733/next
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公演をやっている本人たちはお互いの作品を観ることができませんが、同じ時に自分たちと同じようにがんばっている同世代がいるというのは、なんとも心強く、励まされるものです。そんなふたつの公演、ハシゴ割でぜひ一緒に楽しんでください!
粘土の味、ぶっちゃけ質問合戦【和田→合田】
いよいよ26日(金)からはじまる『オフリミット』。作家の合田と演出の和田。今回の企画やお互いに対して、聞きたいことをぶつけてみました。まずは和田が合田に質問し、合田がそれにこたえます。
Q.【和田ながら】和田ながら/したために対して持っている印象は? A.【合田団地】ながらさんは会えば会うほどかわいくおもえてくる人で、笑い方と笑うタイミングが素敵なんだと思う。一番恥ずかしくないタイミングで、楽しそうに。そんなながらさんが作るしたためなので、優しい雰囲気なイメージ。あと、いろんな形容詞がはっきりとした輪郭をともなった物質のような手触りを覚えるのが面白いなと思っている。よくわからない言い回しになりましたが、そんな感じなんす。
Q.【和田ながら】自分以外の演出家に自分の脚本を託す心境と、期待していることを教えてください。 A.【合田団地】自分の娘を嫁にやるような気分かなと思っていたけど、そんなことなかった。というか、娘いないのでよくわからない。逆にどういう気持ちなんですかね、娘を嫁にやる気持ちって。台本を渡したときの気持ちは、もう好きなようにやってくださいという気持ち。中島らもが落語を書いたとき、落語はやる人のものなので遠慮せずに好きなようにやってほしいと言っていたのを聞いて、とてもかっこいいと思ったので中島らものまねです。
Q.【和田ながら】『オフリミット』執筆時、自分だったらこうやって演出する、というビジョンはありましたか? A.【合田団地】普段書くときは演出のプランもちらっと考えながら書く。主だって考えることは雰囲気というかムードというか。それすら実際の上演になると思ったようにはならないけど。オフリミットも雰囲気なりムードなり考えながらやっていたけど、途中でやめた。自分ですらままならないのに、ましてや全然演出の手触りの違うながらさんに託すのだから意味ないなって思って。 女の子たちが台本における役割を担えるくらい魅力的で魅惑的であればそれでいい。
うんなまとハシゴ観劇割、します!
1月26日〜28日と同日程で上演するうんなまと粘土の味で、ハシゴ観劇割を実施することになりました。
うんなまver.11『search and destroy』の半券を『オフリミット』の受付でご提示いただきますと、「一般」と「学生」チケットを前売・当日ともに500円割引(高校生以下、トリオのチケット除く。劇団しようよ半券割との併用はできません)、また、『オフリミット』の半券をうんなまver.11『search and destroy』の受付でご提示いただきますと、前売・当日ともに500円割引します。
粘土の味の合田団地と和田ながら、そしてうんなまの劇作家・演出家である繁澤邦明さんは、同世代で活動歴もほぼ同じ。京都と大阪・作風の違いはあれど、同じ時代を生きてきた関西の2組の作品をぜひ合わせてご覧ください! -- うんなまver.11『search and destroy』(1月26日〜28日) 日程: 1月26日(金)19:00~ 1月27日(土)11:00〜、15:00〜、19:00〜 1月28日(日)13:00〜、17:00〜 会場:ウイングフィールド 詳細は>>http://www.unkonamazu.com/pages/606733/next
◎おすすめハシゴプラン◎ 粘土の味『オフリミット』とうんなま『search and destroy』との両公演を1日でお楽しみいただける「観劇ハシゴプラン」はこちら!
①1月27日(土) 『search and destroy』11:00開演(予定上演時間75分) → 『オフリミット』14:00開演(予定上演時間100分) 『オフリミット』14:00開演(予定上演時間100分) → 『search and destroy』19:00開演(予定上演時間75分)
②1月28日(日) 『search and destroy』13:00開演(予定上演時間75分) → 『オフリミット』17:00開演(予定上演時間100分) 『オフリミット』11:30開演(予定上演時間100分) → 『search and destroy』17:00開演(予定上演時間75分)
《移動プラン》 京都芸術センターとウイングフィールド間の移動は阪急電車が便利です!最短の移動プランは以下のとおり。 (例)京都芸術センターからウイングフィールドの場合 京都芸術センター出発 ↓ 阪急京都本線「烏丸」駅(芸術センターから徒歩5分)で梅田行に乗車 ↓ 「淡路」駅で阪急千里線・天下茶屋行に乗り換え ↓ 「長堀橋」駅で下車、徒歩3分 ↓ 「周防町ウイング」6F ウイングフィールド到着 (所要時間 約1時間・料金630円)
各会場から最寄り駅へのアクセスは、各会場のHPからご確認ください。 京都芸術センターHP(http://www.kac.or.jp/access/)/ウイングフィールド公式HP(http://www.wing-f.co.jp/access.html)
出演者紹介|山口惠子さん
『オフリミット』出演者紹介のトリは山口惠子さん! 同じ2011年にユニットを結成したという共通項で、山口さん率いるBRDGと、合田団地さん主宰の努力クラブ、和田のしたためという3チームで『ドメスティックサイエンス』という合同企画を行ったのがちょうど3年前。実はこの粘土の味のプロジェクトも、その合同企画の流れを汲んでいます。和田演出作品には2017年6月の『ディクテ』に出演、首まわりの筋肉をバキバキに酷使していただきました。
[山口惠子 やまぐち・けいこ] 英国ローズブルッフォード大学で演劇を学ぶ。俳優として、『石のような水』(演出:松本雄吉、作:松田正隆)、『十九歳のジェイコブ』(演出:松本雄吉、作:松井周)、『レミング』(演出:松本雄吉)などに出演。2011年、川那辺香乃とBRDGを立ち上げ、京都に住む海外からの移住者へのインタビューを元に作品を創作。2016年、イギリス公演を実施。2017年、国際交流基金アジアフェローシッププログラムにてフィリピンに一ヶ月滞在。 http://brdg-ing.tumblr.com/
近々、山口さんが演出をつとめるBRDGの新作が予定されているとの情報も小耳にはさみました。イギリス公演、フィリピンでのリサーチを経た山口さんのクリエイション、期待が高まります。
出演者紹介|長洲仁美さん
残すところふたりとなった出演者紹介、次は長洲仁美さん。 ブラジル人振付家、マルセロ・エヴェリンの作品のメンバーとしてびゅんびゅんと世界中をツアーして回っている長洲さん。その姿をKYOTO EXPERIMENTでご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。そんな彼女が日本にいるわずかな時を逃さないように和田がラブコールを投げかけつづけ、今までに『葵上』『わたしのある日』『わがからだ焚火にうらおもてあぶる』『ふるまいのアーキビスツ』と数々の和田演出作品に参加してもらいました。
[長洲仁美 ながす・ひとみ] 茨城県出身。京都造形芸術大学映像舞台芸術学科 映像芸術コース卒業。卒業後に、dracom、大橋可也&ダンサーズ、Marcelo Evelin、したため等の作品に出演。
『オフリミット』では、今までの作品にはなかった大量の台詞・会話と格闘していただいています。その顛末は、ぜひ劇場にてご覧ください!
出演者紹介|堀井和也さん
出演者紹介折り返して4人目は、関西/関東問わずにさまざまな作品への出演を重ねる堀井和也さん。和田も何作か拝見する機会があっていつかご一緒したいなと思っていたことと、堀井さんにも何度かしたための作品をご覧いただけてたこともあり、思い切って出演をオファー。危険な目、を持っているひとだと思っています。
[堀井和也 ほりい・かずや] 1988年10月生まれ。大阪府出身。関西学院大学社会学部卒業。のち、座・高円寺劇場創造アカデミーにて舞台芸術について学ぶ。この1年間の主な出演作品:日台国際共同プロジェクトNotes Exchange vol.1『罪と罰』、座・高円寺 冬の劇場31『戦争戯曲集三部作・第三部 大いなる平和』、ゲッコーパレード『ヘンリー六世』、極東退屈道場『ファントム』など。
極東退屈道場『ファントム』での活躍も記憶にあたらしいところですが、17日にはPlant M『blue film』@伊丹アイホールにも出演! とにかくひっぱりだこの堀井さん、『オフリミット』でも要注目です。
Plant M『blue film』 作:深津篤史 演出:樋口ミユ 1月17日(水)18:00 AI・HALL 伊丹市立演劇ホール
トーク出演&半券提示割!!
劇団しようよ『おろしたての魚群』20日(土)14:00の回、終演後のトークに、粘土の味の合田と和田が出演します。しようよの主宰・大原渉平さんとおしゃべりする予定です。京都で活動する同世代の劇団・演出家どうし、作品をめぐってどんな話になるのでしょう。今から楽しみです。
また、トーク出演のご縁で、『おろしたての魚群』と『オフリミット』で半券提示割を実施することにいたしました! 『おろしたての魚群』の半券を『オフリミット』の受付でご提示いただきますと、「一般」と「学生」チケットを前売・当日ともに500円割引いたします。(高校生以下、トリオのチケット除く)
京都はとってもとっても寒くなってきてしまいましたが、週末の観劇をぜひぜひ楽しんでください。
劇団しようよ『おろしたての魚群』 日程:1月 20日(土)14 :00/19:00 21日(日)11:00/16:00 プレビュー公演: 1月14日(日)14:00/19:00 会場:KAIKA 詳細は>>https://www.gkd-444.com/next/
出演者紹介|金子仁司さん
粘土の味『オフリミット』、出演者紹介3人目は金子仁司さん。2006年から、解散公演となった先日の『アマハラ』台湾公演まで、維新派の劇団員として活動を続けてこられました。そんな金子さんには、入れかわり立ちかわりやってくる共演者と組手のような応酬をかさねる『オフリミット』の主人公を担っていただきます。台詞も膨大にありますが、ひとことひとこと、丁寧に解像度を上げていっています。
[金子仁司 かねこ・ひとし] 下呂温泉出身。京都造形芸術大学映像舞台芸術学科 舞台芸術コース卒業。のち、劇団維新派に2006年から所属。解散公演となる『アマハラ』(2016年 奈良平城宮跡、2017年 台湾高雄)までほぼすべての公演に参加。大道具担当。振り付け多数。これからまた、第二の人生。今気になるテーマは遊び、SF、山、攻防戦、旅、俳句、捏造。座右の銘は「いてまえ打線でいけ」。
ちなみに、今回和田から出演のお声がけをするのにあたって頭にあったのは元・立誠小学校で上演されたM☆3『かえりのかい』。あの公演で和田がもし金子さんの定位置の真正面に座らなかったら…、あのこらえきれない笑いがなかったら…。いろんな偶然と縁が、出会いを導いてくれるのだなあと思います。
出演者紹介|FOペレイラ宏一朗さん
『オフリミット』、じわじわと稽古を重ね、じりじりと本番も近づいてきております。
出演者紹介おふたりめは、FOペレイラ宏一朗さん! プロトテアトルという劇団の代表をつとめていらっしゃいます。俳優としての活動では、昨年大阪で凱旋公演のあった庭劇団ペニノ『ダークマスター』で強い印象(とオムライスへの激しい欲望)を抱いた方も多いかと思います。かくいう和田も、2016年の『ダークマスター』でペレイラさんを見たことが、今作のオファーのきっかけになっています。
[FOペレイラ宏一朗 えふおー・ぺれいら・こういちろう] 京都生まれ。名前は本名。8分の1ポルトガルの血が混じっている。近畿大学舞台芸術専攻卒業。同専攻の同級生と劇団「プロトテアトル」を旗揚げ。全ての作品の演出を務める。ウイングカップ5最優秀賞受賞。俳優としても活動。劇団外の活動として庭劇団ペニノ『ダークマスター』出演、壁ノ花団の演出助手など。http://www.prototheatre.com/
『オフリミット』でのペレイラさんの演技も、どうぞご注目ください!
出演者紹介|石川信子さん
粘土の味『オフリミット』、いよいよ今月26日(金)よりスタート! 出演者をおひとりずつご紹介してまいります。
まず最初は石川信子さん。演出の和田とは、gateリターンズで上演した『ここ』の稽古を見学しにきてくれた縁からはじまり、gateリターンズ2016で上演した『わがからだ焚火にうらおもてあぶる』に出演していただきました。さまざまな劇団の多くの作品に出演が続き、その活動の勢いに驚かされます。関西でめきめきと経験を積みつつある石川さんが『オフリミット』で演じるのは、一番ナゾに包まれている人物。いったいどんな顔を見せてくれるのでしょうか。
[石川信子 いしかわ・のぶこ] 1990年生まれ、大阪出身。中学から演劇をはじめ、大学卒業後も大阪・京都を中心に俳優として活動中。近年の主な参加作品に、VOGA『Lobby』、したため『わがからだ焚火にうらおもてあぶる』、劇団太陽族『大阪レ・ミゼラブル』、エイチエムピー・シアターカンパニー『アラビアの夜』、劇団冷凍うさぎ『ロックンロール』など。
石川さんは今週末、彗星マジックさんの公演にも出演。こちらも要チェック! 彗星マジック『花の栞』 1月12日(金)~14日(日)@シアトリカル應典院 http://suiseimagic.uijin.com/next.html
粘土の味「オフリミット」が、2018年1月26日から28日まで、京都・京都芸術センター フリースペースにて上演される。
ステージナタリーさんに記事を掲載いただきました! 合田団地と和田ながらのコメントもあります。ぜひご覧ください。
『オフリミット』のフライヤーは岸本昌也さんにデザインしていただきました! 和田ながらが主宰するユニット・したためでのデザインワークでおなじみの岸本さんには、いつものしたためと、そして努力クラブとも違うテイストにしましょう!とお話しながらつくりました。
岸本さんのお仕事が一覧できます>> https://kishimotonotana.tumblr.com/
粘土の味、はじめます。
努力クラブを主宰する作家・演出家の合田団地と、したためを主宰する演出家の和田ながら。このふたりで、ユニット「粘土の味」をつくりました。合田が書いた新作戯曲を和田が演出するスタイルで、2018年1月に『オフリミット』という作品を上演します。どうぞお楽しみに。