お遍路第13番礼所、大日寺。納経と御影。 徳島駅からバス。ここから徒歩で17番まで行く(地図)。
江戸時代幕末まで一宮神社の別当寺だった。
700年代に来た行基と聖武天皇が本尊を十一面観音菩薩とした。 800年代に来た弘法大師が御本尊を大日如来とした。
江戸時代には一宮神社が札所であり、納経所として参拝されていた。
明治時代「神仏分離令」により、一宮寺から大日寺に改名。十一面観音菩薩が御本尊、大日如第三が脇仏となった。
700年代ー800年代、明治時代からの御本尊が十一面観音菩薩。 800年代ー幕末の御本尊が大日如来。 700年代ー幕末は一宮寺。 800年代から大日寺(一宮寺とも呼ばれていた)、明治時代以降は大日寺のみ。







